自然災害
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台風5号、岩手・宮城上陸へ=青森含め線状降水帯の恐れ―土砂災害や河川氾濫警戒
台風5号は11日夜、宮城県東方沖を北西へ進んだ。12日朝から昼前に岩手・宮城両県境付近に上陸し、東北地方を横断して同日夜には日本海側に抜ける見込み。激しい雨や暴風、大しけが予想され、気象庁は土砂災害や河川の氾濫、低地の浸水に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
2024/08/11
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南鳥島近海で台風6号発生=気象庁
気象庁は11日、南鳥島近海で午後6時に台風6号が発生したと発表した。 今後北西へ進むが、あまり発達せず、13日午後までに関東から東へ離れた海上で熱帯低気圧に変わる見込み。 。
2024/08/11
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台風5号、動き遅く記録的大雨の恐れ=太平洋側から東北上陸、3例目
台風5号は、東北地方に太平洋側から上陸する見通しとなった。気象庁の1951年の統計開始以来、2016年の台風10号や21年の8号に続き3例目で、記録的大雨となる恐れがある。
2024/08/11
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震度1以上、21回に=プレート境界変化なし―気象庁
気象庁は11日、宮崎県で最大震度6弱を観測した地震後、南海トラフ地震の想定震源域内で観測された震度1以上の地震は、10日の発表から5回増え21回になったと発表した。南海トラフ地震に関連するプレート境界の固着状態に特段の変化は観測されていないという。
2024/08/11
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台風5号、岩手・宮城上陸へ=青森含め線状降水帯の恐れ―土砂災害や河川氾濫警戒
台風5号は11日夜、宮城県東方沖を北西へ進んだ。12日朝から昼前に岩手・宮城両県境付近に上陸し、東北地方を横断して同日夜には日本海側に抜ける可能性が高い。激しい雨や暴風、大しけが予想され、気象庁は土砂災害や河川の氾濫、低地の浸水に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
2024/08/11
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宮崎で震度3
11日午前7時42分ごろ、日向灘を震源とする地震があり、宮崎市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約30キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.5と推定される。 。
2024/08/11
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「水・食料備蓄、家具固定を」=旅行先の避難場所確認も―国など呼び掛け・南海トラフ
南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)の発表が続く中、お盆休みを迎え帰省や旅行のシーズンが本格化した。臨時情報の対象は、茨城から沖縄の29都府県707市町村と広範囲だ。内閣府などは地震発生に備え、水・食料の備蓄や家具の固定、避難場所の事前確認の重要性を訴えている。
2024/08/11
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震度1以上が16回=南海トラフ震源域内で―気象庁
気象庁は10日、日向灘を震源とする最大震度6弱の地震後、南海トラフの想定震源域内で観測された震度1以上の地震について、9日の発表から3回増え16回になったと発表した。微増にとどまったが、同庁の担当者は「地震活動自体が減ったと安心しないでほしい」と引き続き注意を呼び掛けている。
2024/08/10
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台風5号、12日に東北上陸へ=大雨暴風に厳重警戒―気象庁・国交省
台風5号が12日に東北地方に上陸して日本海側へ横断する見通しとなり、気象庁と国土交通省は10日、大雨による土砂災害や河川の氾濫、浸水、暴風に厳重な警戒を呼び掛けた。 同庁の立原秀一・主任予報官は記者会見で「11~12日の総雨量が平年の8月1カ月分を超える恐れがある。
2024/08/10
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オリジナルの「災害モンスター」に歓声
子どもたちが楽しく防災を学ぶための教材を研究・開発する災害モンスター研究所などは8月7日、千葉県柏市の柏の葉アーバンデザインセンターで、夏休み中の小学生を対象に「災害モンスターカード」を使ったゲームイベントを開催。約20人の児童が参加し、遊びながら防災意識を育みました。
2024/08/10
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子供ら1万5千人避難へ=正恩氏、洪水被災地を視察―北朝鮮
【ソウル時事】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は8、9両日、洪水被害を受けた北西部の平安北道義州郡を訪れ、被災者が身を寄せる仮設テントを視察した。朝鮮中央通信が10日伝えた。正恩氏は、住宅復旧まで子供や高齢者ら約1万5400人を平壌に避難させる方針を発表した。
2024/08/10
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被害想定地域、備え加速=非常食購入急ぐ人も―臨時情報発表・南海トラフ
南海トラフ地震の臨時情報「巨大地震注意」発表を受け、甚大な被害が想定される太平洋側の地域では9日、自治体などが準備を急いだ。町では非常食などを急いで買う人の姿も見られた。 最大34メートルの津波が想定される高知県黒潮町では、町全体に「高齢者等避難」を発令して29カ所に避難所を設置。
2024/08/09
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企業、事業継続へ警戒強化=南海トラフ「臨時情報」で
南海トラフ地震「臨時情報(巨大地震注意)」の発表を受け、企業が警戒を強めている。巨大地震が起きてインフラ設備や工場、店舗が被災すれば事業活動への影響は必至。各社は対策本部の設置や危機管理マニュアルの確認など、万一の事態でも事業を継続するための準備に追われた。
2024/08/09
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神奈川で震度5弱=南海トラフ「影響ない」―地震調査委
9日午後7時57分ごろ、神奈川県西部を震源とする地震があり、同県厚木市などで震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは13キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.3と推定される。この地震で津波は起きなかった。
2024/08/09
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三重・桑名で40.4度=東・西日本、熱中症警戒―気象庁
東・西日本は9日、九州西方の高気圧の影響で晴れ、気温が大幅に上がった。気象庁によると、三重県桑名市で40.4度、愛知県豊田市で39.5度、名古屋市と高知県四万十市(江川崎)で39.3度、鹿児島県肝付町で38.5度を観測した。
2024/08/09
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「来るか来ないか」より「来ても大丈夫か」
8月8日夕刻の地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。救助や復旧、支援にあたられる皆様にもご安全をお祈り申し上げます。今回は初めて南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が発令され、不安に思う方も多いと思います。しかし、この情報発令はとてもよいことだと考えます。国民と科学者、メディアとの重要なリスクコミュニケーションのチャンスです。
2024/08/09
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南海トラフ地震「巨大地震注意」の自治体HP表示、対応分かれる
8月8日、宮崎県で震度6弱を記録した地震で南海トラフ地震臨時情報「巨大地震注意」がはじめて発令された。リスク対策.comでは南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域に該当する自治体のHPで注意喚起の表示を調査。対応が分かれた結果となった。
2024/08/09
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新幹線減速、不安の声も=南海トラフ臨時情報から一夜―東京駅など
南海トラフ地震の「臨時情報(巨大地震注意)」発表から一夜明けた9日午前、臨時情報に伴う東海道新幹線の減速運転で影響を受けたJR東京駅などでは、利用者から不安の声も聞かれた。 JR東京駅では、同新幹線の三島―三河安城間の減速運転を告げる電光掲示板に見入る観光客らの姿があった。
2024/08/09
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12~13日に接近・上陸か=台風5号、東北か北海道へ―気象庁
台風5号は9日午前、関東から南東に離れた海上を北上した。12日から13日ごろにかけて東北地方か北海道に接近または上陸し、日本海側へ進む恐れがあり、気象庁は注意を呼び掛けた。接近時は大荒れの天候となり、暴風や高波などに警戒が必要になる見込み。
2024/08/09
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宮崎で震度3
9日午前4時23分ごろ、日向灘を震源とする地震があり、宮崎市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.3と推定される。 。
2024/08/09
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住民への避難準備、自治体に通知=南海トラフ地震臨時情報受け―総務省消防庁
総務省消防庁は8日、南海トラフ地震臨時情報の発表を受け、防災対策推進地域に指定されている関東から沖縄の自治体に通知を発出した。今後1週間程度、平時よりも後発地震が発生する可能性が高まっていることを地域住民に迅速に伝えるとともに、避難態勢の準備などを呼び掛けるよう求めた。
2024/08/08
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東海道新幹線、一部区間で減速=南海トラフ地震臨時情報で―JR
JR東海は8日夜、南海トラフ地震臨時情報の発表を受け、東海道新幹線の三島―三河安城間の上下線で通常より速度を落とすと発表した。少なくとも10分以上の遅れを見込んでいる。1週間程度続く予定という。 〔写真説明〕三島駅(資料)。
2024/08/08
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「命守る行動」取る準備を=専門家、臨時情報「注意」発令で
日向灘を震源とする最大震度6弱の地震を受け、気象庁は8日、初となる南海トラフ地震臨時情報を発表し、「巨大地震注意」とした。専門家は「『注意』が出たからといって確実に地震が起きるわけではないが、すぐに命を守れる行動ができるような準備をしてほしい」と訴えた。
2024/08/08
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「平常時と比べ高まる」=南海トラフ「巨大地震注意」―1週間備えを・気象庁初発表
日向灘を震源とする最大震度6弱の地震発生を受け、気象庁は8日、「南海トラフ地震臨時情報(調査中)」を初めて発表するとともに、専門家で構成する評価検討会(会長・平田直東京大名誉教授)を開いた。
2024/08/08
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岸田首相「偽情報拡散やめて」=南海トラフ巨大地震注意で
政府は8日、宮崎県で震度6弱の揺れを観測した地震を受け、首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置した。岸田文雄首相は官邸で記者団の取材に応じ、気象庁が南海トラフ地震臨時情報として発表した「巨大地震注意」について、警戒や備えに万全を期し、SNSなどによる偽情報を拡散しないよう呼び掛けた。
2024/08/08