自然災害
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福島で震度4
23日午後0時12分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県田村市と川内村で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2024/06/23
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東北が梅雨入り=奄美は梅雨明け―気象庁
気象庁は23日、東北地方が梅雨入りする一方、奄美地方は梅雨明けしたとみられると発表した。 東北の梅雨入りは北部が平年より8日、南部が11日遅い。昨年に比べると北部、南部とも14日遅かった。 奄美の梅雨明けは平年より6日、昨年より2日早かった。
2024/06/23
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災害派遣期間、過去最長に=自衛隊、東日本大震災超え―能登地震
能登半島地震に伴う自衛隊の災害派遣が23日で175日目となり、原発事故に関連した除染作業などを除く地震対応としては、東日本大震災を超えて過去最長となった。上下水道の復旧などに時間を要しているのが原因で、防衛省は地元の要望に基づき、今後も支援を続ける方針だ。
2024/06/23
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東・西日本、大雨警戒=中国と北陸が梅雨入り―気象庁
東・西日本では22日午後、西日本に延びる梅雨前線の影響で雨が降る所が多かった。23日は前線上の低気圧が北陸沖を東へ進み、24日朝には前線が東・西日本の太平洋側に南下する見込み。気象庁は24日にかけて激しい雨が降る所があるとして、大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。
2024/06/22
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災害・停電時におけるオフィス内のCO2濃度帰宅困難者対策で社員が体調を崩さない換気量は?
停電が発生すれば、機械換気はできなくなり、オフィスでは室内の空気環境が悪化する。多くの人が留まれば、二酸化炭素濃度は高まり、体調悪化を招く懸念もある。災害時における室内の二酸化炭素問題について詳しい工学院大学建築学部建築学科教授の柳宇氏(博士:公衆衛生学・工学)に聞いた
2024/06/22
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豪雨で38人死亡=中国南部
【北京時事】中国南部・広東省梅州市平遠県の防災当局は、豪雨の影響で21日午後3時(日本時間同4時)までに38人が死亡したと発表した。報道によると、河川の増水や土砂崩れにより、同県だけで5万人以上が被災。道路網が寸断され、インフラへの被害が出ている。 。
2024/06/21
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能登復興で来月タスクフォース=政府の体制強化―岸田首相
岸田文雄首相は21日の記者会見で、能登半島地震の復興に取り組むため、省庁横断による「創造的復興タスクフォース」を7月1日に被災地で発足させる方針を示した。国からの常駐派遣職員を100人超に拡大。首相は「能登6市町と緊密に連携して、被災地に寄り添ったきめ細かい支援に万全を尽くす」と強調した。
2024/06/21
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九州南部、一時大雨=鹿児島で線状降水帯―気象庁
九州南部は21日、活発な梅雨前線の影響で一時大雨となった。気象庁は同日午前5時18分に、発達した雨雲が連なる線状降水帯が鹿児島県(奄美地方を除く)で発生したと発表した。 大雨は峠を越えたが、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、22日も大気の不安定な状態が続く見込み。
2024/06/21
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茨城で震度3
21日午後2時23分ごろ、茨城県沖を震源とする地震があり、同県日立市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。 。
2024/06/21
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愛媛で震度3
21日午後2時4分ごろ、愛媛県中予を震源とする地震があり、同県西条市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は3.9と推定される。 。
2024/06/21
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近畿、東海、関東甲信が梅雨入り=気象庁
気象庁は21日、近畿、東海、関東甲信が梅雨入りしたとみられると発表した。近畿と東海はいずれも平年より15日遅く、昨年より23日遅い。関東甲信は平年より14日遅く、昨年より13日遅い。(ニュース提供:時事通信 2024/06/21-11:24)。
2024/06/21
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鹿児島で線状降水帯発生=大雨災害に厳重警戒―気象庁
九州南部では21日、活発な梅雨前線の影響で大雨となり、気象庁は同日午前、鹿児島県(奄美地方を除く)で発達した雨雲が連なる線状降水帯が発生したと発表した。命に危険が及ぶ大雨災害発生の危険度が急激に高まっており、同庁は土砂災害や低地の浸水、河川の氾濫に厳重な警戒を呼び掛けた。
2024/06/21
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愛知で震度3
20日午後10時23分ごろ、三河湾を震源とする地震があり、愛知県豊川市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.5と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2024/06/20
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鹿児島、宮崎で線状降水帯の恐れ=九州北部も大雨、災害警戒―気象庁
気象庁は20日、九州まで北上した梅雨前線上の低気圧に暖かく湿った空気が流れ込むため、鹿児島(奄美地方を除く)と宮崎両県で同日夜から21日午前にかけて線状降水帯が発生する恐れがあると発表した。
2024/06/20
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鹿児島・十島村で震度3相次ぐ
19日午後4時11分ごろから同16分ごろにかけて、トカラ列島近海を震源とする地震が3回あり、いずれも鹿児島県十島村で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さはいずれも約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は3.2~3.8と推定される。 。
2024/06/19
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協力会社とともに強化するサプライチェーン
自動車やバイクなどの重要部品の生産を手がけるミクニは、2014年より仕入れ先の企業とともにサプライチェーンを強化してきた。主要サプライヤーで構成される協力会「風の和」にBCP分科会を設置し、協力会社のBCP策定を支援。現在は協力会社間でBCPを教え合うまでに成長している。
2024/06/19
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現場調査の手間と時間を削減する情報共有アプリ
AI・IoT・Roboticsなどを活用したソリューション開発・提供を行うリアルグローブは、現場調査で取得した情報をスマホから簡単に登録し、リアルタイムで共有できるアプリケーション「現場情報投稿システム REPORT&SHARE(レポートアンドシェア)」を提供する。防災、鳥獣害対策、設備点検などの多くの現場で情報の取扱い(入力・管理・整理・書類や帳票作成)にかかる手間と時間の削減を支援するもの。人手不足に直面する現場での課題解決に向けた活用を提案する。
2024/06/18
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能登地震死者、282人に=関連死22人追加、熊本地震超える
能登半島地震の災害関連死を認定する審査会が18日、石川県と各自治体の合同で開かれ、22人を関連死と認定するよう答申した。正式認定されれば同地震による死者は282人となり、2016年の熊本地震の死者数(276人)を超えることになった。 審査会の開催は、5月に続き2回目。
2024/06/18
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警戒レベル付した情報に=大雨や河川氾濫など―気象庁・国交省
気象庁と国土交通省は18日、大雨と氾濫(河川)、土砂災害、高潮の4種類の防災気象情報について、レベル5を最大とする警戒レベルを付した名称にすると発表した。市町村が発令する避難情報との対応関係を明確にするため。
2024/06/18
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静岡や関東南部で大雨=東海道新幹線、一時運転見合わせ
静岡県や関東南部では18日午後、太平洋側に延びる梅雨前線上を低気圧が東北東へ進んだため、大雨になる所があった。東海道新幹線は同県内の雨量計が規制値に達したため、小田原―新富士間の上下線で断続的に運転を一時見合わせた。この影響で山陽新幹線を含め、ダイヤが乱れた。
2024/06/18
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関東から四国は大雨警戒=前線上の低気圧が東進―気象庁
関東から東海、近畿、四国にかけては18日午前、太平洋側に延びる梅雨前線上を低気圧が東北東へ進んだため、風雨が強まる所があった。四国は雨雲が抜けたものの、気象庁は引き続き大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。 低気圧は同日夜には東北地方の東方海上へ進む見込み。
2024/06/18
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富士山噴火における首都圏企業の対応行動できなくなることを前提に備蓄の強化を
死者・行方不明者63人を出した御嶽山の噴火から9月27日で10年を迎える。令和6年防災白書では、特集1として火山噴火への備えを掲載し、制度の改正や各地の火山防災の取り組みを紹介した。一方、降灰により首都圏に大きな被害をもたらす可能性が指摘される富士山の噴火については、まだまだ対策が十分とは言えない状況で、具体的にどう対策を進めていけばいいのか悩みを抱える企業も少なくない。山梨県富士山科学研究所所長で東京大学名誉教授の藤井敏嗣氏に、首都圏における企業の対策のあり方を聞いた。
2024/06/18
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大阪北部地震から6年
大阪府北部で震度6弱の揺れを観測した「大阪府北部地震」から6月18日で6年を迎える。
2024/06/18
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首都直下、計画改定来年秋に=能登地震対応で半年遅れ―政府
政府による首都直下地震対策の基本計画の改定時期が当初予定していた2025年春から同年秋ごろに半年程度遅れる見通しであることが17日、関係者への取材で分かった。能登半島地震への対応や検証が続き、作業が滞っているため。
2024/06/17
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宮崎で震度3
17日午後3時57分ごろ、日向灘を震源とする地震があり、宮崎市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定される。 。
2024/06/17