安全衛生
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鹿児島で鳥インフル=12万羽処分、全国21例目
鹿児島県は7日、霧島市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。飼育している肉用鶏約12万羽を殺処分する。今季、養鶏場での感染は同県内で3例目、全国では21例目。 県によると、家畜保健衛生所に6日、鶏の死亡羽数が増加していると通報があった。
2025/01/07
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鳥インフル、愛知で2例目=12万羽処分
愛知県は6日、常滑市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。飼育している採卵鶏約12万羽を殺処分する。養鶏場での鳥インフル感染は県内では今季2例目で、全国20例目。 県によると、5日午後1時半ごろ、養鶏場から鶏の死亡数が増加したと家畜保健衛生所に通報があった。
2025/01/06
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岩手で鳥インフル=5万羽処分、全国19例目
岩手県は5日、軽米町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。飼育されていた肉用鶏約5万羽を殺処分する。今季、養鶏場での感染は同県内で2例目、全国では19例目。 県によると、4日に養鶏場から鶏の死亡数が増えていると連絡があり、簡易検査したところ10羽のうち9羽が陽性と判明。
2025/01/05
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盛岡で鳥インフル=12万羽処分、今季18例目
岩手県は2日、盛岡市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。採卵鶏約12万羽を殺処分する。養鶏場での感染は全国で今季18例目となる。 県によると、養鶏場から1日、通常よりも鶏の死亡数が増加しているとの報告があった。簡易検査をしたところ10羽中9羽で陽性と判明。
2025/01/02
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愛知県で鳥インフル=14.7万羽処分、今季17例目
愛知県は2日、常滑市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。飼育している採卵鶏約14万7000羽を殺処分する。養鶏場での鳥インフルの感染は全国で今季17例目で、県内では初めて。 県によると、家畜保健衛生所に1日、「飼養する鶏の死亡が増加した」と通報があった。
2025/01/02
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茨城県で鳥インフル=今季最大、110万羽殺処分
茨城県は29日、八千代町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。飼育している採卵鶏約110万羽を殺処分する。今季最大規模の殺処分となる。養鶏場での感染は全国で今季16例目で、同県内では初めて。 。
2024/12/29
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インフル、警報レベルに=新規感染、前週の2.2倍―厚労省
厚生労働省は27日、全国約5000の定点医療機関から22日までの1週間に報告されたインフルエンザの新規感染者が、1医療機関当たり42.66人だったと発表した。前週比2.24倍で、警報の基準(30人)を超えた。
2024/12/27
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企業は実効的な対策を=カスハラ問題、専門家に聞く
顧客による従業員への著しい迷惑行為「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が社会問題化する中、政府は企業にカスハラ対策を義務付ける方針を決めた。従業員を守るため、企業はどのような対策を取るべきか専門家に聞いた。
2024/12/26
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カスハラ防止へ法改正=女性管理職比率、公表を義務化―厚労省
厚生労働省は26日、顧客の従業員への著しい迷惑行為「カスタマーハラスメント(カスハラ)」に関し、企業に対策を義務付けることを柱とした報告書をまとめた。女性管理職比率や男女間の賃金格差については、従業員101人以上の企業に公表義務を課す。2025年の通常国会への関連法案提出を目指す。
2024/12/26
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カスハラで氏名公表=防止条例、来年4月施行―三重県桑名市
従業員らが顧客から過度な要求や迷惑行為を受ける「カスタマーハラスメント(カスハラ)」を防止する条例が25日、三重県桑名市議会本会議で賛成多数で可決、成立した。条例は悪質な場合は違反者の氏名を公表する規定を明記。市によると、こうした制裁措置の導入は全国初で、来年4月1日から施行する。
2024/12/25
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PFAS濃度、44カ所で超過=初の「専用水道」調査―環境・国交両省
環境省と国土交通省は24日、発がん性が疑われる有機フッ素化合物(PFAS)について、社宅や療養所などで自家用供給される「専用水道」の初の調査結果を公表した。2020年4月からの約4年半に44カ所で国の暫定目標値を超過しており、うち6カ所は国が設置した自衛隊基地などだった。
2024/12/24
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中国人労働者163人を保護=BYD工場建設で「奴隷扱い」―ブラジル
【サンパウロ時事】ブラジル労働検察庁は23日、中国の電気自動車(EV)最大手、比亜迪(BYD)がブラジルに建設中の工場で中国人とみられる労働者が奴隷同様の扱いを受けていたとして、163人を保護したと発表した。 工場はブラジル北東部バイア州カマサリに建設。
2024/12/24
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PFAS、検査義務付け方針=水道水の安全対策強化へ―環境省
環境省は24日、発がん性が疑われる有機フッ素化合物「PFAS」について、水道法に基づき事業者に定期的な水質検査を義務付ける「水質基準項目」の対象にする方針を固めた。同日の専門家会議に同省案を提示した。水道水の検査を厳格化し、安全対策を強化する。
2024/12/24
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JR九州、船舶事業撤退=韓国高速船、安全担保できず
JR九州は23日、子会社のJR九州高速船(福岡市)が手掛ける船舶事業から撤退すると発表した。博多港と韓国・釜山港を結ぶ高速船「クイーンビートル」で浸水隠しが発覚し、安全管理体制などについて検討してきたが、対策を施しても船体が毀損(きそん)するリスクは払拭できず、安全が担保できないと判断した。
2024/12/23
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インフル流行、注意報レベルに=大分、福岡は警報級―厚労省
厚生労働省は20日、全国約5000の定点医療機関から9~15日までに報告されたインフルエンザの新規感染者数が、1機関当たり19.06人だったと発表した。前週の9.03人から倍増し、4週間以内に大流行が起きる可能性を示す注意報レベル(10人)を超えた。
2024/12/20
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鳥インフル、鹿児島で2例目=10万羽殺処分
鹿児島県は20日、霧島市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。飼育している肉用鶏約10万羽を殺処分する。県内での養鶏場での鳥インフルエンザの発生は今季2例目。全国では15例目となる。 〔写真説明〕鹿児島県庁=鹿児島市。
2024/12/20
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鳥インフルで初の重症患者=高齢、基礎疾患抱える―米
米南部ルイジアナ州で18日、国内初の高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の重症患者が報告された。感染した飼育中の鳥と接触していた疑いがあり、重体で入院中という。 ルイジアナ州の保健当局はこの患者について、深刻な呼吸器症状を呈していると明らかにした。
2024/12/19
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鳥インフル、愛媛で今季2例目=11万羽殺処分
愛媛県は19日、西条市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。この養鶏場の採卵鶏11万羽を殺処分する。県内の養鶏場での鳥インフル感染は今季2例目、全国では14例目となる。
2024/12/19
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帯状疱疹ワクチン、定期接種に=来年4月から、65歳対象―厚労省
厚生労働省の専門部会は18日、来年4月以降の帯状疱疹(ほうしん)ワクチン接種について、65歳を対象に「定期接種」と位置付けることを了承した。費用の一部を公費負担とする。 定期接種の対象は65歳と、60~64歳で帯状疱疹の発症リスクが高いエイズウイルス(HIV)感染者の一部。
2024/12/18
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危機管理白書2025年版
A4サイズ、100ページ(本文96ページ)、カラー12月17日からECサイト「BASE(ベイス)」より発売。※2024年12月23日から順次発送いたします(12月28日~2025年1月6日は年末年始休業となります)。
2024/12/17
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後絶たぬ工事中のガス管損傷=6割超が事前の位置確認せず―新橋爆発
建物の増改築や解体、道路などの工事の際にガス管を損傷する事故が後を絶たない。事前に配管の位置を確認しないなど、工事業者の不注意が原因のことも多く、専門家は「安全に対する意識を高めることが重要だ」と注意喚起している。
2024/12/16
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冬到来、増える感染症=インフルエンザや新型コロナ―識者「感染対策を」
本格的な冬が到来し、感染症の流行期を迎えている。インフルエンザは全国的な流行シーズンに入り、新型コロナウイルスの新規感染者数も増加傾向だ。呼吸器感染症のマイコプラズマ肺炎などの患者数も多く、識者はマスク着用や手洗いなど基本的な感染対策の徹底を呼び掛けている。
2024/12/15
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10秒装着で極冷却が可能な「ウェアラブルエアコン」
富士通ゼネラルは、2021年から提供しているウェアラブルエアコン「コモドギア」のコンパクトモデルで、10秒装着で極冷却が可能な次世代モデルを開発した。ペルチェ素子を利用したネッククーラーを装着することで頸部を冷やすもので、外部温度に対して最大摂氏マイナス20度の冷却能力を発揮する。2025年春の発売を予定する。
2024/12/14
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リスク対策.com 11月のセミナーダイジェスト
リスク対策.comは毎月、一般会員(登録無料)とPRO会員向けのセミナー・勉強会を行っています。11月に開催した「危機管理塾(リスク対策.PRO会員無料、PRO会員以外1万円)」「ESGリスク勉強会(視聴無料/一般会員登録必要)」「リスクトレンド研究会(同)」の概要を紹介します。このうち「ESGリスク勉強会」は、PRO会員(ライトは除く)のアーカイブ視聴が可能です。
2024/12/12
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愛媛で鳥インフル=24万羽処分、今季13例目
愛媛県は10日、西条市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。近隣の二つの養鶏場を含め、採卵鶏約24万羽を殺処分する。養鶏場での感染は全国で今季13例目となる。 県によると、養鶏場から9日、7羽が死んでいると通報があった。
2024/12/10