安全衛生
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危険品持ち込み、規制強化=日用品以外の強酸は不可―JR
東北新幹線の車内で2023年、ペットボトルから漏れた硫酸で乗客がやけどを負った事故を受け、JR旅客6社は25日、列車内への危険品持ち込み規制を強化すると発表した。一定の条件で持ち込み可能だった硫酸や塩酸は4月以降、バッテリー液やトイレ洗浄剤といった日用品以外は持ち込み不可とする。
2025/02/25
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リスク対策.com編集長が斬る!【2025年2月25日配信アーカイブ】
【2月25日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/トヨタが変えた災害時の物資物流/山下記者のイチ押し危機管理プロダクツ
2025/02/25
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群馬で豚熱、今年2例目=8700頭殺処分
群馬県は21日、前橋市内の養豚農場で家畜伝染病の「豚熱(CSF)」が発生したと発表した。県は、この農場が飼育している約8700頭すべての殺処分を始めた。国内での発生は、1月23日に同市内で確認されたのに続き、今年2例目。農場は約10キロ離れており、県は「発生に関連性はない」(農政課)とみている。
2025/02/21
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陥没事故で再発防止検討=有識者委が初会合―国交省
国土交通省は21日、埼玉県八潮市の道路陥没事故を受けて、再発防止策を議論する有識者委員会の初会合を開いた。定期点検の対象とする管路や点検頻度の見直し、維持管理の在り方を検討する。
2025/02/21
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【資料プレゼント】社用車安全管理の最前線AIドラレコ活用で進化した事故削減事例10選
GO株式会社が実施した調査をもとに、AIドラレコを活用して事故を減らした企業は「従来の安全管理をどのように進化させたか」その活用術をご紹介します。
2025/02/19
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良品計画、いすを自主回収=2万台、転倒の恐れ
生活雑貨店「無印良品」を展開する良品計画は19日、同社が販売した折りたたみ式いす「竹材 折りたためるスツール」を自主回収すると発表した。使用時に脚部が閉じて転倒する恐れがあるためで、これまでに転倒事故が4件報告されているという。
2025/02/19
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リスク対策.com編集長が斬る!【2025年2月18日配信アーカイブ】
【2月18日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/道路陥没事故から考えるBCPの課題
2025/02/18
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社員の個人防災は事業継続に直結する
地震は、いつ、どこで発生するか予測できません。ただ、過去を振り返ると、阪神・淡路大震災、東日本大震災、能登半島地震などいずれも寒い時期の被災で、避難生活に困難が伴うなどの教訓が多く残されました。いつ、どこで地震が起こるかわからないということは、自宅で被災する可能性も高いということ。今回は自宅における防災対策を考えます。
2025/02/13
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防爆エリア外の安全性にも配慮したファン付き作業服
安全靴や作業着等を販売するミドリ安全は、理研計器と共同で開発したガス検知器連動のファン付き作業服を販売する。2024年4月に発売した防爆認証取得の「クールファンEP」の実績を踏まえ、標準仕様の「クールファン レギュラー」にガス検知器を連動させることで、防爆エリア外での安全ニーズにも対応する。
2025/02/06
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千葉で鳥インフル=9万羽処分、全国51例目
千葉県は1日、旭市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ感染が確認されたと発表した。飼育されていた鶏約9万羽をすべて殺処分する。今季、養鶏場やアヒル農場での感染は同県内で16例目、全国で51例目。 。
2025/02/01
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鳥インフル拡大で対策会議=鶏卵価格急騰「食卓に関わる」―農水省
農林水産省は31日、高病原性鳥インフルエンザの感染拡大を受け、対策本部の会議を開いた。農水省によると、今季は同日午後4時時点で14道県、計50例を確認。約927万羽が殺処分対象となっている。この影響で鶏卵価格が急騰しており、江藤拓農水相は「この国の食卓に関わることだ。
2025/01/31
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鳥インフル、今季全国50例に=千葉県で計15.8万羽処分
千葉県は31日、旭、匝瑳両市の2養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。肉用鶏と採卵鶏計約15万8000羽を殺処分する。今季の養鶏場などでの感染は全国で累計50例に達した。感染が相次いでいる同県内では15例に上っている。 県によると、死んだ鶏が増えているなどと通報があった。
2025/01/31
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愛知で鳥インフル=42.5万羽殺処分、県内13例目
愛知県は31日、半田市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。採卵鶏約42万5000羽を殺処分する。県内では今季13例目、全国では48例目となる。 県によると、養鶏場から30日、鶏がまとまって死んだとの通報があった。簡易検査で陽性が判明し、その後の遺伝子検査で確定した。
2025/01/31
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鶏卵、1年半ぶり高値=鳥インフル被害で急上昇
鳥インフルエンザの流行を背景に、鶏卵価格が急上昇している。指標とされるJA全農たまごのMサイズ基準値(東京地区)は30日、1キロ当たりで前日比10円高の305円と、約1年半ぶりの高値となった。
2025/01/30
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千葉で鳥インフル=3.6万羽処分、県内13例目
千葉県は29日、旭市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。採卵鶏約3万6000羽を殺処分する。今季の養鶏場などでの感染は県内で13例目、全国では47例目となる。 。
2025/01/29
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60歳以上男性は高リスク=市民マラソンでの心停止―慶大など
国内の市民マラソン大会で、ランナーが心停止した事例を調べたところ、男性の発生頻度は年代が上がるほど上昇し、60歳以上が最も高いとの調査結果を、慶応大の真鍋知宏准教授らの研究グループがまとめた。60歳以上は49歳以下の約6倍高かった。一方、女性では、年齢とともにリスクが上がる傾向は確認されなかった。
2025/01/29
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フジテレビ問題、人権配慮で欠けていたものは=専門家に聞く
元タレント中居正広さんと女性とのトラブルを巡り、フジテレビは27日、10時間超に及ぶ記者会見を開いた。港浩一前社長らが辞任を表明し「人権コンプライアンスについての対応を誤った」などと謝罪したが、CMを差し止めたスポンサー企業や視聴者からの信頼回復は見通せない状況だ。一連の対応で何が問題だったのか。
2025/01/28
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千葉で鳥インフル=3養鶏場、計54万羽処分
千葉県は28日、旭、銚子、匝瑳各市の3養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。肉用鶏と採卵鶏計約54万羽を殺処分する。今季の養鶏場などでの感染は全国で累計46例目となる。 。
2025/01/28
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左右エンジンに鳥衝突の痕跡=179人死亡の旅客機事故―韓国
【ソウル時事】韓国国土交通省は27日、南西部全羅南道の務安国際空港で179人が死亡した旅客機事故から1カ月になるのを前に原因調査の初期報告書を公表した。鳥と衝突する「バードストライク」が起きたことを示す痕跡として、事故機の左右両方のエンジンから鳥の羽根と血痕が見つかったと明らかにした。
2025/01/27
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コンプラ部門と情報共有せず=秘匿性優先、27日に臨時取締役会―フジテレビ
元タレントの中居正広さん(52)と女性とのトラブルを巡り、フジテレビの港浩一社長ら一部経営陣が2023年6月のトラブル発生直後に事態を把握しながら、社内のコンプライアンス(法令順守)部門と情報を共有していなかったことが、26日までに分かった。
2025/01/26
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エボラ扱う「BSL4」に指定=長崎大、国内2カ所目―厚労省
厚生労働省は24日、エボラウイルスなど危険な病原体を扱う「BSL4」の施設について、長崎大を指定したと発表した。国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)に次いで、国内2カ所目。危険度が高い病原体の輸入や譲り受けには、改めて厚労相の承認などが必要となる。 。
2025/01/24
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インフル、全都道府県で減少=警報レベル、5週間ぶり下回る―厚労省
厚生労働省は24日、全国約5000の定点医療機関から19日までの1週間に報告されたインフルエンザの新規感染者数が1機関当たり18.38人だったと発表した。全都道府県で前週から減少し、昨年12月以降続いた警報レベル(30人)を5週間ぶりに下回った。
2025/01/24
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千葉・銚子で鳥インフル=39万羽処分、全国43例目
千葉県は24日、銚子市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ感染が確認されたと発表した。採卵鶏約39万羽を殺処分する。今季の養鶏場などでの感染は県内9例目、全国43例目となる。 県によると、養鶏場から「複数の鶏が固まって死んでいる」と通報があった。簡易検査で10羽中6羽の陽性が判明。
2025/01/24
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群馬で豚熱、4800頭殺処分
群馬県は23日、前橋市内の養豚農場で家畜伝染病の「豚熱(CSF)」が発生したと発表した。県は、この農場が飼育している約4800頭すべての殺処分を開始した。国内での発生は昨年11月に愛媛県で確認されて以来、群馬県内では2022年9月以来となる。 。
2025/01/24
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カスハラ、バイトの早期離職加速=被害有無で11ポイントの差―マイナビ調査
マイナビ(東京)は22日、アルバイト従業員へのカスタマーハラスメントに関する調査結果を発表した。カスハラ被害を受けた企業の34.2%が、入社から1カ月以内にバイトが辞める早期離職を経験したと回答。被害がなかった企業では早期離職は22.7%で、11.5ポイントの差が生じた。
2025/01/22