2020/09/04
お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!
マンションでも備えは必要
では、赤プルは今どんな風に準備しているかというと、ざっくりまとめてあるだけなんですよね(汗)
というのも、都会のマンション暮らしで、浸水の危険もないため、避難の必要がないと考えているからなのです。
とはいえ、マンションでも被災してしまうことがあるらしく、その時の避難先は考えておかなくてはなりませんが。
自分の住んでいるマンションの耐震性は大丈夫なのかな?と、いろいろ調べているうちに興味深い記事が見つかったので、リンクしておきます。
https://beat0909.com/wakuwakublog/fudosan_tisiki/kyuutaisin-eranndawake/
わたしが住んでいるのは、築25年で新耐震基準で建てられている建物ですが、結局どのような地震が来るかもわからないですし、熊本のように震度7が2回来ることも考えられるのだとしたら、ある程度覚悟して備えるしかありません!
先ほどリンクさせてもらった記事にもあるように、災害だけが人生のリスクでないと思ったら、なんだか災害に対しての張り詰めた緊張感が少しやわらいだのが不思議で嬉しい感覚でした!
とはいえ、もちろん備えは必要です!なるようになると腹を決めたところで、命が助かった時、そのあと生き延びることが困難になってはもともこもありません。
ちなみに自身の家の耐震判断はこちらから。
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/files/2013/11/wagayare.pdf
お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!の他の記事
- 平時も使え災害時も使える「フェーズフリー」
- 「防災の日」に少しでも備えを意識できたら120点
- 防災備蓄を今のうちに見直していくべ
- コロナ時代の避難 逃げ遅れなくすためにできること
- エコから逆発想する防災バックがすごい!
おすすめ記事
-
リスク対策.com編集長が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2025/04/01
-
-
-
-
-
全社員が「リスクオーナー」リーダーに実践教育
エイブルホールディングス(東京都港区、平田竜史代表取締役社長)は、組織的なリスクマネジメント文化を育むために、土台となる組織風土の構築を進める。全役職員をリスクオーナーに位置づけてリスクマネジメントの自覚を高め、多彩な研修で役職に合致したレベルアップを目指す。
2025/03/18
-
ソリューションを提示しても経営には響かない
企業を取り巻くデジタルリスクはますます多様化。サイバー攻撃や内部からの情報漏えいのような従来型リスクが進展の様相を見せる一方で、生成 AI のような最新テクノロジーの登場や、国際政治の再編による世界的なパワーバランスの変動への対応が求められている。2025 年のデジタルリスク管理における重要ポイントはどこか。ガートナージャパンでセキュリティーとプライバシー領域の調査、分析を担当する礒田優一氏に聞いた。
2025/03/17
-
-
-
なぜ下請法の勧告が急増しているのか?公取委が注視する金型の無料保管と下請代金の減額
2024年度は下請法の勧告件数が17件と、直近10年で最多を昨年に続き更新している。急増しているのが金型の保管に関する勧告だ。大手ポンプメーカーの荏原製作所、自動車メーカーのトヨタや日産の子会社などへの勧告が相次いだ。また、家電量販店のビックカメラは支払代金の不当な減額で、出版ではKADOKAWAが買いたたきで勧告を受けた。なぜ、下請法による勧告が増えているのか。独占禁止法と下請法に詳しい日比谷総合法律事務所の多田敏明弁護士に聞いた。
2025/03/14
※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方