premium
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/05/05
-
クラウド時代のBCPはなぜ失敗しやすい?
クラウドを使っているから安心、という思い込みがなぜ危険なのかを解説します。クラウド事業者との責任分界点や、復旧時の主導権の問題を事例から読み解き、クラウドBCPとオンプレミスBCPをどう統合すべきかを考えます。
2026/05/01
-
クラウド利用のサイバーセキュリティMicrosoft 365とGoogle Workspace に違いはあるか?
企業の大小を問わず、クラウドコンピューティング(クラウド)を活用する割合が急増しています。企業にとってクラウド利用時の最重要リスクは、今日、明日起こるかもしれないサイバー攻撃です。影響は自社内で設計、運用するオンプレミスより拡大する可能性があります。
2026/05/01
-
出発点は“真似ること"から防災担当としての学ぶノウハウ
今回はサッポロビールの入澤英雄氏に、未経験だった防災やBCPを担当されてからの4年間、どのように考え、学び、対策強化に取り組んできたのかを中心にお話しいただきました。2026年4月17日開催。
2026/04/28
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/28
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年4月28日配信アーカイブ】
【4月28日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/内閣府 企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査/基礎からわかる地震のメカニズムと予測
2026/04/28
-
高まる不確実性に対する想定外のマネジメントの強化
企業は不確実性に対し、その将来の予測をできるだけ確からしいものとすることによって、企業価値創造を管理可能な状況の下で推進しようと努力してきた。つまり、これまで企業が構築してきたリスク管理は、豊富なデータや経験知の蓄積に基づき将来予測の蓋然性の向上を目指してきたものと言える。
2026/04/27
-
羅臼だし――4月の気象災害――
表題から、知床特産の羅臼だし昆布を思い浮かべる向きがあるのかもしれないが、今回のテーマは北海道羅臼地方の局地風、だし風(かぜ)なのである。だし風とは、谷間から平地や海に向かって吹く強風をいう。
2026/04/26
-
サプライチェーン対策「行っていない」が49.7%~BCP策定状況は頭打ち、実効性に課題~
内閣府は、令和7年度における「企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」についての結果を発表した。2007年度から隔年で実施しているもので前回の令和5年度時点での調査以来となる。それによると、近年災害時などで課題になっているサプライチェーンの対策について、「サプライチェーン強靭化への取組を行っているか」との設問に対し、「行っていない」が49.7%と最も高く、次いで「行っている」が25.9%、「現在検討中」が20.7%となった。
2026/04/26
-
サイバー攻撃対応BCP実践勉強会~NIST CSF 2.0で、止まらない会社をつくる~
サプライチェーン攻撃や委託先経由の情報漏えいは、いま最も現実的な脅威です。契約、監査、連絡体制がBCPと結び付いていない場合に起きる混乱を事例で確認し、取引先を含めた“事業継続”の設計がなぜ必要なのかを学びます。
2026/04/24
-
即座に考え、瞬時に対応できる従業員を育む初動対応訓練(ディスコ)
5月の危機管理塾は5月21日(木)16時から行います。今回はディスコのBCM推進チームの方々を講師に迎え、初動対応訓練の取り組みを中心に、同社の事業継続活動についてお話しいただきます。
2026/04/23
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年4月21日配信アーカイブ】
【4月21日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/三陸沖地震で再び「後発地震注意情報」/組織の弱点があぶり出される「突発型初動訓練」/山下記者のイチ押しプロダクト
2026/04/21
-
スマホ通知が号令、災害の初動対応訓練を開発
半導体製造装置大手の株式会社ディスコ(東京都大田区)は、平時のコミュニケーションツールを使ったさまざまな危機事案に対応できる初動対応訓練の仕組みを開発し、実践を続けている。メンバーが、危機を発生させる運営チームと対応チームに分かれ、業務中に突発的に危機事案を模擬的に発生させるとともに、通知を受け取ったチームは、即座に、訓練を開始する。リアリティーを追求した結果、たどり着いた手法だ。
2026/04/20
-
アサヒグループの再発防止策から考えるランサムウェア攻撃対策
サイバーセキュリティ基準で対策を評価し、改善などに努めていたにもかかわらず、ランサムウェアで大打撃を受けたアサヒグループホールディングス。内部でもかなりの衝撃であったと、対策方針から考えられます。
2026/04/20
-
第19回 2026年に向けたAIガバナンスの四つのトレンド
AIは長年にわたり、社会での議論の的となってきた。しかし、今年は状況が明確になる年となるであろう。8月にEUのAI法が全面施行され、米国でも州レベルの法案(コロラド州は既に可決、カリフォルニア州とニューヨーク州も同様の枠組みを推進中)が成立するにつれ、AI管理はもはや宣言にとどまらなくなった。AI管理は、組織の運営方法に組み込まれたインフラ機能へと進化し、以下の4つの重要な変化が2026年のAIガバナンスを決定づけることになる。
2026/04/20
-
「BCP改善」に効くプロンプト技法を体得する
各社が抱えるBCPの課題を改善するためのプロンプトを実際に作成することを目標に、生成AIの可能性と限界を踏まえながら、プロンプトをどのように磨き上げるべきかを事例をもとに発表。BCPに関して感じている不安や課題、改善したい点がどこまで解消できるのかについて、失敗談も交えながら知見を共有していただいた。
2026/04/15
-
免震ビルは万全か?揺れによって変わる事業継続への影響
BCPでは活断層型地震、プレート境界地震、プレート内地震、それぞれの異なる揺れの性質や津波発生の可能性を考慮することが重要です。揺れによって事業継続への影響も変わってきます。
2026/04/15
-
第16回 海外危機管理(1)
世界は、予想外に混沌とした国際情勢となっています。今まで通用してきた常識が通じない世界の出現と言えます。このように先の見えない時代の心構えとしては、クライシスは必ず発生するという前提で事業経営を行っていく必要があります。
2026/04/15
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年4月14日配信アーカイブ】
【4月14日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/国土強靭化民間の取組事例/熊本地震ラストワンマイルを忘れるな/毎熊典子の労務リスク対策
2026/04/14
-
社会課題の状況変化とシステム間のさまざまな連鎖
社会関連リスクは時間の経過に伴い変化する。サステナブル経営においては、その変化を的確に捕捉しつつ適切な対応を検討してゆく必要がある。既に企業活動に組み込まれている気候変動リスクを例にとり、同リスクを取り巻く状況の変化を追ってみたい。
2026/04/14
-
地震直後の建物入場判断迷いを断ち切る「二段階ステップ」
地震後、被害があるかもしれない建物への入場判定はどのようにしたらいいでしょうか。私たちは無意識のうちに「建物が壊れていないか=(資産の確認)」と「今すぐ入って命に別状はないか=(安全の確認)」を同時に考えて、自分たちで入場判断を難しくしています。現場の迷いを断ち切るには、時間軸と目的に応じた「二段階のステップ」の判定が役立ちます。
2026/04/08
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年4月7日配信アーカイブ】
【4月7日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/イラン情勢への企業の対応/リスクに効く心理学
2026/04/07
-
危機管理広報に「もやもや」は禁物
不祥事が起きた際、対応の良し悪しで、その影響が大きく異なります。今回は、小学館のいわゆる「マンガワン」問題を振り返りながら、望ましい危機管理広報を考えます。声明文を公表しても、事態をまるめようとする表現や、責任の所在が不透明なままの内容では、受け手に「もやもや」を生じさせます。過去の余計なことを想起させない初動の対応が求められます。
2026/04/07
-
クラウドもAIも止まる状況にどのくらい耐えられますか?
イメージ(Adobe Stock)平日の午後2時過ぎ。宮古島全域の電気が、突然止まりました。信号が消え、レジが止まり、キャッシュレス決済もアプリも使えなくなりました 。復旧までにかかった時間は4時間半です 。「4時間半ならそれほど長くはない」と感じた方に、一つ問いかけます。
2026/04/04
-
第18回 リスク対応能力を向上させるには
リスク管理は経営幹部の注目を集めており、ガートナーの調査によると、2026年の最優先事項としてリスク管理を挙げたCEOは2025年と比較して52%増加している。この変化は、今日の組織がますます高度なテクノロジーによって形作られ、より速く変化し、相互に関連し合うリスクに直面している状況下では当然と言えよう。
2026/04/03
