自然災害
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能登地震の関連死、201人=新潟市が2人を正式認定
新潟市は11日、能登半島地震の災害関連死として2人を認定したと発表した。7日に行われた審査委員会の結果を受け、市が認定した。同市での認定は2回目で、計4人となった。石川と富山両県を含めた関連死は201人。 〔写真説明〕能登半島地震による液状化で車が水に浸かった駐車場=1月2日、新潟市西区。
2024/11/11
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ひまわり9号、一時観測障害=搭載カメラ、高温で不具合―気象庁
気象庁は11日、気象衛星「ひまわり9号」で観測に障害が発生したと発表した。同日午前4時ごろから赤外線の観測に不具合が発生。観測機能を搭載したカメラが高温になっており、地上から冷却を指示したところ、午後6時ごろに復旧したという。
2024/11/11
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リスク対策.com 10月のセミナーダイジェスト
リスク対策.comは毎月、一般会員(登録無料)とPRO会員向けのセミナー・勉強会を行っています。10月に開催した「テクノロジーリスク勉強会(視聴無料/一般会員登録必要)」「ESGリスク勉強会(同)」「危機管理塾(リスク対策.PRO会員無料、PRO会員以外1万円)」の概要を紹介します。なお、PRO会員(ライトは除く)はアーカイブ視聴可能です。
2024/11/10
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沖縄本島や沖永良部島で大雨=土砂災害に警戒―気象庁
沖縄本島北部では10日明け方から朝にかけて局地的な大雨となり、奄美地方の沖永良部島でも同日午後に大雨となった。東シナ海に発生した低気圧などにより雨雲が発達したためで、気象庁は引き続き土砂災害に警戒するよう呼び掛けた。低気圧は東へ進み、雨雲も移動する見込み。
2024/11/10
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スペイン、水害で大規模デモ=州首相の辞任要求
【パリ時事】記録的洪水で200人超が死亡したスペイン東部バレンシア自治州で9日、州政府の災害対応を批判し、マソン州首相に辞任を要求する大規模デモが行われた。地元メディアによれば、推計約13万人が参加。
2024/11/10
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台風23号と24号が発生=日本に影響ない見込み―気象庁
気象庁は9日、午後3時にフィリピンの東海上で台風23号、マーシャル諸島で24号が発生したと発表した。23号は11日ごろフィリピン北部へ接近後、12日以降は南シナ海へ進むとみられる。24号は12日にはマリアナ諸島付近で熱帯低気圧に変わると予想され、いずれも日本への直接的な影響はない見込み。
2024/11/09
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与論島に一時大雨特別警報=引き続き災害に警戒を―気象庁
鹿児島県の奄美地方と沖縄県の沖縄本島北部では8日夜から9日明け方にかけ、暖かく湿った空気が流れ込んで大雨となった。気象庁は鹿児島県与論町(与論島)に出していた大雨特別警報を午後2時に大雨警報に切り替えたが、引き続き土砂災害や低地の浸水、河川の増水に厳重な警戒が必要という。
2024/11/09
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鹿児島県与論町に大雨特別警報=線状降水帯発生、安全確保を―気象庁
鹿児島県の奄美地方と沖縄県の沖縄本島北部では8日夜から9日明け方にかけ、暖かく湿った空気が流れ込んで大雨となった。気象庁は9日午前2時40分に鹿児島県与論町(与論島)に大雨特別警報を発表し、直ちに安全を確保するよう呼び掛けた。
2024/11/09
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操作性・安全性にも配慮した地下シェルター向け特殊扉
設備機器事業などを手がけるイトーキは、防災・防衛機能として耐衝撃・気密水密・放射線遮蔽性能を有し、天災やテロなどの様々な脅威から人命やデータ機器などを防護・遮断する民間防衛用地下シェルター向け特殊扉「BOUNCEBACK(バウンスバック)」を展開する。操作性・安全性にも配慮した製品で、質量が約1400キログラムでありながら、高性能ヒンジと据付精度の高さにより、女性や子どもでも扉の重さを感じずにスムーズに開閉できる。
2024/11/09
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富山の石油出荷施設を廃止=9月末、能登地震で被災―ENEOS
石油元売り最大手ENEOSホールディングスが、傘下の中核事業会社ENEOS所有の伏木油槽所(富山県高岡市)を9月末に廃止したことが8日、分かった。石油製品を一時的に貯蔵して出荷車両に積み込む施設で、1月の能登半島地震で構内の液状化やタンクの傾斜などの被害を受け、復旧は難しいと判断した。 。
2024/11/08
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日本への津波影響なし=インドネシアの大規模噴火―気象庁
気象庁は7日、インドネシアのレウォトビ火山で日本時間同日午後0時半ごろ発生した大規模噴火について、日本への津波の影響はないと発表した。 大規模噴火が起きると気圧変動の影響で津波が発生することがあることから、同庁が調査していた。
2024/11/07
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事前対策推進へ注力=「防災庁」創設に期待―坂井防災担当相
坂井学防災担当相は6日、報道各社のインタビューに応じ、災害が起きる前に被害軽減のための対策を講じる「事前防災」の推進に力を入れる考えを強調した。赤沢亮正担当相が所管する「防災庁」創設にも期待を示した。 ―能登半島地震と豪雨災害への支援策は。
2024/11/07
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人材採用の突破口
人材採用のミスマッチを防ぐ手法に、採用段階で応募者にネガティブな情報も提供するRJP(Realistic Job Preview:現実的な職務プレビュー)があります。人材難のこの時代に有用な方法ですが、独特の難しさも存在します。この点を含めて、RJPを紹介します。
2024/11/06
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人に寄り添う企業防災
災害時に受ける影響は、個人ごとに異なります。多様な個人へのきめ細かな寄り添いが求められる時代、企業防災にも人間視点の見直しが求められるようになりました。本紙はその切り口を探るべく、さまざまな業種で防災・危機管理に携わる女性の匿名座談会を実施。災害備蓄の課題と改善点を中心に語り合った内容を、人への寄り添いの第一歩としてお届けします。
2024/11/05
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レウォトビ山噴火、10人死亡=インドネシア
【ジャカルタ時事】インドネシア東部のフローレス島にあるレウォトビ・ラキラキ山(1584メートル)が3日未明に噴火、火砕流が住宅などを襲い、住民10人が死亡した。うち1人は子どもだという。 住宅のほか、学校の校舎や車も火砕流や噴石で大きな被害を受けた。
2024/11/04
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台風22号発生=8日フィリピン北部付近か
気象庁は4日、フィリピンの東海上で午前3時に台風22号が発生したと発表した。今後北西へ進んで8日に強い勢力で同国北部沿岸付近を通過し、9日に南シナ海へ抜ける見通しで、日本は影響を受けないと予想される。 22号は4日午後3時、フィリピンの東海上を時速30キロで西北西へ進んだ。
2024/11/04
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約1.5日先までの洪水範囲・浸水深をリアルタイム予測
気候変動リスク分析プラットフォームや洪水予測技術を開発するGaia Visionは、リアルタイム洪水予報ソリューション「Water Vision」のβ版を提供する。「気象業務法」と「水防法」の改正によって民間事業者による洪水予報への許認可制度が設けられたことを受け、自治体による適切な避難誘導などのための予報サービスのニーズに対応するもの。現在、水害に備えるための事前の訓練や活用可能性の検証を行うトライアルユーザーを募集している。
2024/11/04
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国王が被災地訪問、住民は抗議=泥投げ騒然―スペイン洪水
【パリ時事】スペインのフェリペ国王は3日、大規模洪水で200人超が死亡した東部バレンシア自治州を訪れた。被害が大きい州都郊外パイポルタをレティシア王妃らと共に見舞ったが、支援の遅れに不満を募らせた被災住民が抗議。警護隊ともみ合いになり、現場は一時騒然とした。
2024/11/03
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住宅被害、37%が再調査=「実態と違う」不服相次ぐ―能登地震10カ月・石川
能登半島地震の発生から1日で10カ月を迎えた被災地で、自治体による住宅被害認定調査の判定に不服を訴える住民が相次いでいる。被害が大きかった石川県の6市町によると、2次調査が行われたのは1次調査を終えた住宅の約37%に上った。判定の揺らぎや実態との隔たりも指摘され、住民の生活再建へ課題が浮かぶ。
2024/11/03
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水害BCPタイムラインを完成させよう
11月に入ってもなお、大雨などの極端な気象現象が私たちの生活に影響を及ぼしています。非常に厳しい暑さの長い夏が終わり、ようやく秋らしい日々が続くようになったと安心していたところです。梅雨に始まり夏場の台風が過ぎれば水害を気にしなくてよいといった時代ではなくなりつつあります。本連載では、「水害に備える」続きで水害を対象としたBCPについて「水害BCPタイムライン」を用いた検討について紹介します。
2024/11/03
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洪水の死者、211人に=最大級の災害派遣―スペイン
【パリ時事】スペインのサンチェス首相は2日、大規模洪水に見舞われた東部バレンシア自治州などで死者が211人に達したと明らかにした。行方不明者の捜索に当たる兵士・警官ら1万人の増派を決定。災害派遣では最大規模になるという。 この日は数千人のボランティアが呼び掛けに応じて州都バレンシア市に参集。
2024/11/02
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東・西日本、記録的大雨=新幹線にも影響、前線や低気圧で
東・西日本では2日、前線や台風21号から変わった低気圧などにより、11月としては記録的な大雨になる所があった。前線や低気圧は3日には東へ遠ざかるが、気象庁は大気の不安定な状態が続くとして注意を呼び掛けた。 長崎県では2日未明に発達した雨雲が連なる線状降水帯が発生。
2024/11/02
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避難所の雑魚寝解消を支援=市区町村に、首都直下へ備え―東京都
東京都は、避難所における雑魚寝状態を解消するため、市区町村向け財政支援策を2025年度当初予算案に盛り込む方向で検討に入った。首都直下地震が発生すれば、避難所に身を寄せる人は最大で約200万人に上ると想定する中、避難所の生活環境を改善し、都市としての災害対応力を向上させる狙い。
2024/11/02
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九州北部と中国、四国で大雨=新幹線が一時運転見合わせ
九州北部と中国、四国では2日未明から午前にかけ、前線や台風21号から変わった低気圧の影響で大雨になる所があった。長崎県では未明に発達した雨雲が連なる線状降水帯が発生した。東海道・山陽新幹線は午前中に運転を一時見合わせ、再開後も遅れが生じた。
2024/11/02
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茨城、千葉で震度3
1日午後11時16分ごろ、茨城県沖を震源とする地震があり、同県鹿嶋市と千葉県旭市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定される。 。
2024/11/01