自然災害
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リスク対策.com 11月のセミナーダイジェスト
リスク対策.comは毎月、一般会員(登録無料)とPRO会員向けのセミナー・勉強会を行っています。11月に開催した「危機管理塾(リスク対策.PRO会員無料、PRO会員以外1万円)」「ESGリスク勉強会(視聴無料/一般会員登録必要)」「リスクトレンド研究会(同)」の概要を紹介します。このうち「ESGリスク勉強会」は、PRO会員(ライトは除く)のアーカイブ視聴が可能です。
2024/12/12
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新燃岳、警戒レベル2に引き上げ=気象庁
気象庁は12日、宮崎、鹿児島両県境の霧島連山・新燃岳の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。火口から2キロ以内では大きな噴石に警戒が必要。 火山性地震が増え、地下の膨張とみられる変化も確認されたという。 。
2024/12/12
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能登は今後も強い揺れや津波=地震活発化4年、M6以上相次ぐ
能登半島で地震が活発化してから4年が経過し、政府の地震調査委員会は「一連の地震活動は当分続くと考えられる」とした上で、1月にマグニチュード(M)7.6(最大震度7)の地震が起きた後の活動域やその周辺では今後も「強い揺れや津波を伴う地震発生の可能性がある」との評価をまとめた。
2024/12/12
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ライフライン途絶も高齢者避難の拠り所
能登半島地震の発生後、筆者が代表を務める福祉防災コミュニティ協会はさまざまな支援活動を行ってきました。福祉避難所への支援においては、実際の運営の様子や工夫、課題などを整理して今後に役立てたいとの思いから、福祉避難所を開設した34の事業者にアンケートを行いました。今回はその内容を紹介します。
2024/12/10
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青森、岩手で震度3
9日午後9時ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、青森県八戸市と岩手県久慈市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度3=青森県八戸市、岩手県久慈市 震度2=青森県十和田市、盛岡市。 。
2024/12/09
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複合現実技術を用いた消火器トレーニング
XR開発事業などを手掛ける深谷歩事務所は、MR技術を使って現実空間に仮想的な火災を発生させ、仮想的な消火器を使って消火を行うことで消火器の利用方法を身につける「消火器トレーニングMR」(特許取得済み第7535281号)を提供する。火災発生時に適切な初期消火ができる人材を育成するため、企業や自治体の防災訓練での活用を提案する。
2024/12/09
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「快適に眠ること」に焦点をあてた防災用寝具セット
産業用労働安全保護具メーカーの谷沢製作所は、災害時に帰宅困難者がオフィスや避難所で宿泊する際に使用するための寝具セット「寝宿自在」(しんしゅくじざい)を販売する。「快適に眠ること」に焦点をあてて選定を行なった同社オリジナルの構成内容で、同社独自の「安否確認ガイド」を同梱する。
2024/12/07
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能登地震死者、475人に=12人を正式認定―石川
石川県の珠洲市と七尾市は6日、新たに計12人を能登半島地震の災害関連死と正式に認定した。同地震の死者は新潟県の4人、富山県の2人を合わせ475人、うち関連死は247人となった。 。
2024/12/06
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大地震に至る過程解明へ=日本海溝沿い、震災断層を再掘削―海洋機構の探査船「ちきゅう」
海洋研究開発機構は6日、探査船「ちきゅう」により9月から宮城県沖の日本海溝沿いで行っていた掘削調査が順調に進み、予定の大半が終わったと発表した。2011年の東日本大震災の地震を引き起こしたプレート境界断層を再び掘削し、周辺からかかる力や温度を測定するとともに岩石を採取。
2024/12/06
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宮崎で震度3
6日午後2時26分ごろ、日向灘を震源とする地震があり、宮崎市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約30キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定される。 。
2024/12/06
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キーワードで振り返る今年のリスクと2025年の課題特別講演 防災庁構想を機に考える日本の危機管理
リスク対策.comは今年も防災・BCPの年間分析レポート「危機管理白書」(2025年版)を発行します。今年のリスク振り返りと2025年に求められる対策、防災DXをめぐる動きなどを盛り込むとともに、石破政権が公約に掲げる「防災庁」構想を機に、あらためて日本の危機管理に何が問われているのかをまとめました。発行に合わせ、12月26日、東京都内で記念セミナーを開催します。
2024/12/06
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カリフォルニア州沖で地震=M7.0、津波警報―米
【シリコンバレー時事】米地質調査所(USGS)などによると、西部カリフォルニア州で5日午前10時44分(日本時間6日午前3時44分)ごろ、マグニチュード(M)7.0の地震が発生した。一時津波警報が出されたが、解除された。 震源はカリフォルニア州ペトロリアの西北西63キロ。
2024/12/06
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女性が本当に求める災害対策 コニカミノルタのアプローチ
2024年12月の危機管理塾は12月18日16時から行います。コニカミノルタ株式会社の林 佳津子氏です。
2024/12/05
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能登地震、半島広域で地滑り=衛星画像を分析―東北大など
能登半島地震による沿岸部の隆起について、東北大などの研究チームが衛星画像を詳しく解析するなどした結果、陸地化した総面積は約4.5平方キロに上ることが分かった。半島北岸では約20キロにわたる広域の地滑りが発生していた。研究成果は5日、米科学誌サイエンス・アドバンシズに掲載された。
2024/12/05
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「安定」の時代が終わる
冷戦が終わって30余年。グローバル経済のもとで築き上げられてきた「安定」が崩れつつあります。安全保障上の対立、国家間のイデオロギー争い、パワーバランスの多極化、地政学リスクの高まり――。この混沌を企業はどう生きるのか。2024年の世界情勢を振り返り、来る2025年を展望します。また、今年二重被災に見舞われた能登半島が日本の防災に投げかける問題を考えます。
2024/12/05
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埼玉などで震度3
4日午後7時11分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、さいたま市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2024/12/04
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愛媛で震度3
3日午前4時51分ごろ、愛媛県東予を震源とする地震があり、同県今治市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は3.9と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度3=愛媛県今治市 震度2=愛媛県西条市、広島県大崎上島町。 。
2024/12/03
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奥能登人口、10カ月で7.5%減=前年の2.5倍ペース―石川
石川県は2日、11月1日時点の人口推計を発表した。元日の能登半島地震で大きな被害を受けた奥能登4市町では、10カ月で人口がおよそ7.5%、4156人減った。減少数は前年同期(1634人)の約2.5倍。
2024/12/02
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太陽光発電施設の盗難リスク評価と対策提案
東京海上ディーアールは、再生可能エネルギー領域に関する2000件以上のリスク評価実績や、事業所における盗難リスク評価実績から得られた経験を生かしたサービス「太陽光発電施設盗難リスク評価および対策提案業務」を提供する。リスクグレーディング、対策前後の予想最大損害額の算出、投資効果を考慮した対策提案を行うもの。
2024/11/29
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石川で震度4
28日午後5時31分ごろ、石川県西方沖を震源とする地震があり、同県志賀町で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度4=石川県志賀町 震度3=石川県輪島市。 〔写真説明〕気象庁=東京都港区。
2024/11/28
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能登地震の関連死、247人に=12人追加答申―石川
能登半島地震の災害関連死を認定する石川県などの審査会が27日開かれ、新たに12人を関連死として答申することを決めた。各市町が正式に認定すれば、関連死の合計は新潟、富山両県の6人を含め247人となる。 12人の内訳は珠洲市9人、七尾市3人。
2024/11/27
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ソウルで記録的大雪=11月の最多積雪更新―韓国
【ソウル時事】韓国では27日、首都圏を中心に大雪が降り、地元メディアによるとソウルで午後3時(日本時間同)に18センチの積雪を記録した。気象庁によれば1907年の観測開始以来、11月のソウルの積雪としては過去最多を記録。政府や自治体は野外活動や車の運転を控えるよう呼び掛けた。
2024/11/27
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気象庁の噴火予知連終了=「アドバイザリー会議」開始
気象庁は27日、政府の火山調査研究推進本部(事務局・文部科学省)が4月に発足し、各地の火山の調査や活動評価に着手したことを受け、火山噴火予知連絡会(会長・清水洋九州大名誉教授)を終了すると発表した。
2024/11/27
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29日まで強雨突風注意=低気圧が北海道付近へ―気象庁
気象庁は27日、北海道から九州にかけては29日まで急な強い雨や激しい突風、落雷、ひょうに注意するよう呼び掛けた。低気圧が日本海から北海道付近に進み、南から暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になるため。
2024/11/27
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小笠原を襲う台風――11月の気象災害――
1983(昭和58)年11月6日から7日にかけて、非常に強い台風第17号が小笠原諸島を襲った。この台風の通過により、父島では7日未明に最低海面気圧932.5ヘクトパスカルを観測した。これは、現在でも父島での最低気圧の極値(歴代1位の記録)となっている。
2024/11/27