事故・テロ
-
ガザ人道地域空爆、25人死亡=イスラエル首相、対米批判を正当化
【イスタンブール時事】イスラエル軍は21日、イスラム組織ハマスとの交戦が続くパレスチナ自治区ガザの最南部ラファなどで攻撃を続けた。ロイター通信によると、イスラエルが「人道地域」に指定した南部マワシ地区で避難民のテントが空爆され、25人が死亡。
2024/06/22
-
子どもの自転車同乗に注意=接触事故で骨折相次ぐ―国民生活センター
自転車の後部に乗った子どもが電柱などに接触して骨折する事故が相次いでいるとして、国民生活センターが注意を呼び掛けている。スポークに足が巻き込まれる事故や転倒事故も発生。自転車は保育施設への送迎など日常的に使われることから、同センターは「危険があることを知って利用してほしい」としている。
2024/06/21
-
交通事故死、5割超が高齢者=道路横断中が多数―交通安全白書
政府は21日の閣議で、2024年版「交通安全白書」を決定した。23年に全国で起きた交通事故による死者数は2678人で、このうち65歳以上が1466人で54.7%を占めた。高齢に伴う身体・認知機能の低下が事故につながるとして、生活道路の安全対策や高齢ドライバーへの支援策などの必要性を指摘した。
2024/06/21
-
核燃料冷却設備が一時停止=電源落ち、煙確認―福島第1原発
東京電力は18日、福島第1原発6号機の原子炉建屋で主電源が停止し、使用済み核燃料の冷却設備が停止したと発表した。同日中に安全確認を終え、冷却を再開した。停電発生直後に原子炉建屋内で煙が確認されており、停電との関連を調べている。
2024/06/18
-
殺人未遂容疑で男逮捕=「会社つぶされ恨み」―ゴルフ練習場バケツ爆発・大阪府警
大阪府松原市のゴルフ練習場前に置かれていたバケツから熱風が出て従業員がやけどを負った事件で、府警捜査1課は17日、不特定多数の人を殺害しようとしたとして、殺人未遂容疑で会社員岡本勝年容疑者(65)=羽曳野市向野=を逮捕した。「練習場の経営者だけを狙った」と容疑を一部否認しているという。
2024/06/17
-
列車衝突、15人死亡=数十人負傷、信号見落としか―インド東部
【ニューデリー時事】インド東部の西ベンガル州で17日午前9時(日本時間午後0時半)ごろ、旅客列車に貨物列車が追突し、乗員や乗客少なくとも15人が死亡、数十人が負傷した。犠牲者はさらに増える恐れがある。地元メディアが伝えた。 事故原因として貨物列車側が現場の信号を見落とした可能性が報じられている。
2024/06/17
-
銃連射規制を無効化=ラスベガス乱射事件で導入―米最高裁
【ワシントン時事】米連邦最高裁は14日、銃に取り付けて連射可能にする改造装置「バンプストック」の規制を無効にする判決を言い渡した。規制は2017年にラスベガスで起きた米史上最悪の銃乱射事件を受けて導入された。「右傾化」が指摘される最高裁は、銃規制強化に逆行する判断を相次いで下している。
2024/06/15
-
エスカレーターに首挟まれる=高齢女性死亡、転倒か―東京
12日午前10時20分ごろ、東京都西東京市東伏見のスーパー「オーケー東伏見店」で、「エスカレーターに女性の首が挟まれている」と119番があった。警視庁田無署によると、女性は80代くらいとみられ、意識不明の重体で病院に搬送後、死亡が確認された。
2024/06/12
-
トラブル続発で再発防止策=日航、9月に安全管理計画
日本航空は11日、昨年秋から先月にかけて相次いだ安全上のトラブルに関する再発防止策を国土交通省に提出した。滑走路に誤って進入したトラブルや機体の接触に関しては、定時運航のプレッシャーで「安全を大前提として立ち止まれる環境がつくれていない」と分析。
2024/06/11
-
巡礼者乗せたバス襲撃、9人死亡=インド北部の係争地、テロか
【ニューデリー時事】インド北部のパキスタンとの係争地カシミール地方で9日、ヒンズー教の巡礼者を乗せたバスが武装集団に襲われ、少なくとも9人が死亡、33人が負傷した。地元メディアが11日までに伝えた。警察や軍はテロ事件とみている。 銃撃を受けたバスは制御を失い、崖下に転落。
2024/06/11
-
サメに襲われ3人重軽傷=異例の同日2件―米フロリダ州
【ニューヨーク時事】米フロリダ州ウォルトン郡の2カ所のビーチで7日、海水浴客がサメに襲われる事故が立て続けに2件発生し、女性3人が負傷した。3人は病院に搬送され、うち2人は重傷で入院中。1人は軽傷で退院した。米メディアが地元消防当局などの話として伝えた。
2024/06/09
-
イスラエル、人質救出で274人殺害か=ガザ中部で「虐殺」―地元当局
【カイロ時事】パレスチナ自治区ガザの地元当局は9日、イスラエル軍がガザ中部ヌセイラトの難民キャンプを攻撃し、274人が死亡、約700人が負傷したと主張した。「虐殺だ」と非難している。イスラエル軍はヌセイラトで人質4人の救出作戦を敢行しており、多数の住民らが巻き込まれた可能性がある。
2024/06/09
-
ガザで人質4人救出=国連、「子供の権利侵害国」に指定―イスラエル、学校空爆を継続
【カイロ時事】イスラエル軍は8日、パレスチナ自治区ガザ中部ヌセイラトで人質4人を救出したと発表した。救出されたのは21~40歳の男性3人と女性1人で、いずれもイスラム組織ハマスが実行した昨年10月7日のイスラエル奇襲の際に、野外音楽祭で拉致された。健康上の問題はないという。
2024/06/09
-
「停電で日本語学べない」=ロシア攻撃、勉強機会奪う―ウクライナ
【キーウ時事】ロシア軍によるウクライナの電力施設を狙った攻撃が、日本語を学ぶ生徒にも影響を与えている。国立キーウ第一東洋言語学校で日本語を学ぶ高校生のマリアさん(15)が7日、「停電になると夜に日本語の勉強ができない」と、3年目に入ったロシア侵攻の厳しい現状を語った。
2024/06/08
-
池田小児童殺傷から23年=追悼式典で冥福祈る―大阪
児童8人が犠牲となった大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)の殺傷事件は、8日で発生から23年を迎えた。同校では追悼式典「祈りと誓いの集い」が開かれ、遺族らが犠牲者の冥福を祈った。 式には遺族や児童、学校関係者ら約770人が参加。
2024/06/08
-
秋葉原無差別殺傷から16年=現場交差点で祈り―東京
東京・秋葉原の歩行者天国で17人が無差別に殺傷された事件は8日、発生から16年を迎えた。現場の交差点では犠牲者を悼み、祈りがささげられた。 目の前で事件を目撃したという茨城県古河市の男性会社員(45)は「この日にここに来ないともやもやする」といい、ほぼ毎年現場を訪れている。
2024/06/08
-
池田小児童殺傷から23年、秋葉原無差別殺傷から16年
6月8日、児童8人が犠牲となった大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)の殺傷事件は発生から23年、東京・秋葉原の歩行者天国で17人が無差別に殺傷された事件は発生から16年を迎えた。偶然とはいえ、同じ日に発生した凶悪事件は日本の安全神話を崩壊させた。
2024/06/08
-
横浜・中華街で火災=住宅延焼も、けが人なし―神奈川
7日午後5時20分ごろ、横浜市中区山下町の中華街で、店舗の従業員から「大量の黒煙が出ている」と119番があった。神奈川県警加賀町署によると、工事中の建物から出火したとみられ、アパートや住宅約4棟が燃え、約2時間半後に鎮火した。けが人はいないという。
2024/06/07
-
バケツに貼り紙「社長へ」=爆発物ではないと判明―専門家「液体で有害ガス発生か」・大阪府警
大阪府松原市のゴルフ練習場で「バケツが爆発した」と通報があり、従業員がやけどを負った事件で、バケツに「社長へ よろしければお使いください」などと書かれた紙が貼られていたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。
2024/06/07
-
日米韓海保が初の合同訓練=船舶火災想定し捜索救助
海上保安庁は7日、米国、韓国の海上保安機関との合同訓練を京都府・丹後半島沖で実施したと発表した。3機関が5月、海上保安機関の連携に関する意向確認書に署名したことを受けたもので、合同訓練は初めて。
2024/06/07
-
銃所持あおる行為に罰則=改正銃刀法が成立
インターネット上に拳銃の製造方法を投稿し、不法所持を呼び掛けるなどのあおり行為を罰則付きで禁止する改正銃刀法が7日の参院本会議で可決、成立した。7月中に施行される。安倍晋三元首相銃撃事件で、殺人罪などで起訴された被告はネット動画を見て銃を製造したとされ、自作銃の規制を強化する。
2024/06/07
-
造船所で爆発、7人けが=溶接中に引火か―大阪市
6日午後2時45分ごろ、大阪市西成区南津守の造船所で爆発が起き、10~30代の7人がけがをした。消防などによると、7人は搬送されたが意識があり、火は約30分後に収まったという。 大阪府警西成署によると、造船所の関係者から「船の修理場が爆発して燃えている」と通報があった。
2024/06/06
-
最も大きなCO2排出要因が除外されている
気候変動対策の中心課題はCO2削減です。その矛先としてターゲットになっているのが、火力発電所やガソリン自動車。しかし、最も大きなCO2排出要因が、国際的な排出量削減目標から除外されています。「紛争(戦争)」です。今回は、膨大な量のCO2排出が可視化されないまま黙認されている世界の紛争について触れます。
2024/06/06
-
米大使館銃撃の男拘束=警備員が負傷、IS関与か―レバノン
【カイロ時事】レバノン軍によると、シリア国籍の男が5日、ベイルート近郊の米国大使館を狙って発砲した。軍部隊が鎮圧に当たり、男は負傷し拘束された。サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)はNBCテレビに、レバノン国籍の警備員が負傷したと述べた。
2024/06/05
-
第248回: BCM関係者はオペレーショナル・レジリエンスをどのように捉えているか(2024年版)
今回紹介するのは、BCMの専門家や実務者による非営利団体であるBCIが2024年5月に発表した、オペレーショナル・レジリエンスに関する調査報告書の2024年版。BCIはこれまでオペレーショナル・レジリエンスに関する報告書を2022年、2023年にも発表しているが、この一年間でかなり認識が変わったことが伺える。
2024/06/05