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従業員のワクチン接種歴把握に積極的な企業は3割
政府は今後、感染リスクが低いことを示す仕組みとしてワクチンの接種証明や検査の陰性証明を活用し、各種行動制限を段階的に緩和するとしています。企業も社内ルールの緩和・解除にあたり、こうした仕組みを活用していくべきでしょうか。課題を調査するため、リスク対策.comはワクチン接種についてアンケートを実施しました。結果を紹介します。
2021/10/07
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企業のコロナ対応 次のステップ
政府はワクチン接種歴などで個人の感染リスクを評価し、行動制限を段階的に緩和していく方針です。企業も社内ルールで社員の行動を制限してきましたが、これをどう解除していくかが今後の課題。月刊BCPリーダーズ10月号は、従業員のワクチン接種状況の把握や業務上の活用に対する企業の意見を紹介するとともに、次のステップとしてやるべきことを探ります。
2021/10/01
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東日本大震災から10年 BCP事例総まとめ[永久保存版]
リスク対策.comは、PDF「月刊BCPリーダーズ」2021年1月号~12月号に掲載した事例記事を1冊のPDFにまとめました。合計24事例25社(団体)の取り組みを一気に読むことができます。さまざまな業種・規模の企業(団体)の事例は、防災・BCP、リスク管理・危機管理のトレンドをつかむうえでも有効。今年1年の振り返りや記録にもお役立てください。
2021/10/01
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制限緩和は接種・未接種の区別なく行うべき
緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置が全面的に解除へ。政府はワクチン接種証明や検査の陰性証明など、感染リスクが低いことを示す仕組みを活用しながら段階的に行動制限を緩和していく方針です。企業は今後、こうした動きにどう対応すべきか。広く意見を紹介するシリーズ第2弾は、危機管理のコンサルティング事業を行うLogINラボ代表の多田芳昭氏に聞きました。
2021/09/30
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防災とピクトグラム
触って識別できる触覚記号「点字」
視覚障害者はその障害によって行動や行為が制限され、日常生活や社会生活に不自由が生じます。そのうちの一つは「文字の読み書きが困難になること」です。そのため視覚障害者の情報入手の方法として、電子ルーペや拡大読書器などの支援機器から文字を拡大して情報(視覚情報)を得ています。
2021/09/23
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病の歴史から考えるコロナ対策と危機管理
10月の危機管理・BCPセミナーは19日16時から「病の歴史から考えるコロナ対策と危機管理」をテーマに開催します。特別講師として奈良女子大学生活環境学部の鈴木則子教授をお迎えし、感染症の歴史から病気と社会との関わりをひも解きます。
2021/09/16
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世界で起きている事故・災害が一目で分かる
緊急事態や災害を引き起こす可能性のある世界の出来事を監視し、記録し、分析し、通知することを目的とした「緊急・災害情報サービス」。インターネットの速度とデータスペクトルを利用して情報を収集している。信頼性の高い情報を得るために、複数の組織や当局のデータを監視・処理している。
2021/09/12
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第156回:パンデミック対応を経験して危機管理をどのようにアップデートしていくか
今回紹介するのは、主にBCIの会員を対象として、2021年5月から6月にかけて行われたアンケート調査の結果に基づいて作成された報告書。新型コロナウイルスによるパンデミックへの対応を経験した組織が、どのように危機管理体制をアップデートしているか(しようとしているか)が分かる内容となっている。
2021/09/07
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防災とピクトグラム
ピクトグラムを含めた視覚記号の限界と未来
東京オリンピック開会式で話題になったピクトグラムのパフォーマンスが国内だけでなく海外の人からも称賛の声が続出したようです。開会式後、私に問い合わせがありましたが、東京オリンピック開会式に関わっていません。私であれば、無観客だからこそ空席を利用したピクトグラムアート(デジタルアート作品)で演出していました。
2021/08/23
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防災とピクトグラム
社会課題をピクトグラムアートで解決する!
2021/07/25
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防災とピクトグラム
「津波フラッグ」を知っていますか?
津波フラッグとは、長方形を四分割した、赤と白の格子模様のデザインです。縦横の長さや比率に決まりはありませんが、遠くからの視認性を考慮して、短辺100センチメートル以上が推奨されます。令和2年6月24日から、海水浴場などで「津波フラッグ」により大津波警報、津波警報、津波注意報(以下、「津波警報等」という)が発表されたことをお知らせする取り組みが始まりました。
2021/06/19
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国内外の様々な災害対策を経験し、共通して言えること~企業防災に求められる面的な対応~
7月の危機管理塾は、7月13日(火)16時から行います。発表者は、独立行政法人経済産業研究所コンサルティングフェローの関口訓央氏です。
2021/06/10
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【Lesson4(2講義)】リスクマネジメントを危機対応につなげよう
リスクマネジメントから危機対応までのマネジメントのあり方を統合的にまとめた「リスク危機マネジメント」の考え方や導入手順を解説します。解説者は、松蔭大学の宮林正恭氏です。
2021/06/09
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企業を変えるBCP
企業はなぜ感染防止策を継続的に実行できなかったのか?
新型コロナウイルス感染症の発生から1年半が経過しようとしています。この間、企業や法人組織は何をしていたのか、何ができて何ができなかったのか、どのような改善が考えられるのか。これまでの危機管理を振り返りながら、今後のBCP対応について考えてみたいと思います。
2021/06/04
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防災とピクトグラム
「障害」か「障碍」それとも「障がい」?
「結いマーク」を制作しました。ピクトグラムアートによる「障害」の表記に対する社会風刺です。デリケートなテーマだからこそ、問題に正面から向き合うきっかけにしてほしいと思いました。
2021/05/19
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危機発生時における広報の鉄則
危機時にはトップの服装もメッセージになる
コロナ禍で、トップが防災服を着用するシーンが増えました。危機時の服装には気を付けるべきことが多くあります。服装そのものがメッセージになるからです。今回は、自己演出力が高いといわれる小池百合子東京都知事の服装とそこから伝わるメッセージを考えます。
2021/05/11
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危機発生時における広報の鉄則
情報を集約するのか、自ら取りにいくのか
危機発生時は現場の状況をトップが正確に把握する必要がありますが、情報が錯そうし、パニックに陥りがちです。「福島原発事故10年検証委員会民間事故調最終報告書」に、興味深い内容がありました。福島第一原発、第二原発の最重要情報の取り方が決定的に違っていたのです。両原発の違いを広報視点で分析します。
2021/05/07
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防災とピクトグラム
「ベビーカーマーク」を知っていますか?
ベビーカーを押しているマーク、皆さんご存じですか? 内閣府が行った調査によると、「ベビーカーマーク」の意味を知らないと答えた人が65%以上であることが明らかになりました。ベビーカーマークは2014年に制定され、交通機関などでベビーカーを折りたたまなくても優先的に利用することができる場所を示します。
2021/04/15
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企業を変えるBCP
生き残りをかけてテクノロジーを駆使、情報を結集せよ
危機管理やBCPにおいても、10年を待たず、DX化は確実にやってきます。従来の対策本部の設えや運用の考え方は根底から大きく変わらざるを得ません。このコロナ禍で、その流れはますます加速しています。これまで複合対策本部とウェブ対策本部の運用をテーマにお話してきましたが、今回は危機管理/BCPのDX化のマイルストンを考えます。
2021/04/08
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非常時に目標と道筋を示すことが危機管理担当者の役割
非常事態に中心的な役割を求められるのが危機管理担当者だが、求められる能力は何か。また、平時に はどのように備えればよいのだろうか。岩手大学で防災危機管理に係る人材育成に取り組んできた越野 修三・同大学客員教授は、危機管理担当者に求められるのは、非常時に際して「少ない情報から状況判断 して、目標は何なのか道筋を示すこと」だと語る。
2021/04/05
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危機管理担当者の仕事
新型コロナの影響を引きずりながら新年度がスタートしました。4月の異動で新たに防災・BCPの担当になった方も多いでしょう。月刊BCPリーダーズ4月号は、新たに新たに担当となった方をはじめ、防災・BCPに携わるすべての方々の思いの共有とモチベーションの向上を願い、さまざまな現場で活動するリーダーたちの声をお届けします。
2021/04/01
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危機発生時における広報の鉄則
なぜ菅総理の言葉は国民に響かないのか
危機発生時にトップが何をどのように語るかは、ダメージからのリカバリーに重要な役割を果たします。新型コロナで私が注視してきたのは、総理のメッセージでした。菅総理は安倍前総理にも増して分かりにくいといえます。いったい何がどう分かりにくく、どうすればよいのか、広報視点で解説します。
2021/03/25
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防災とピクトグラム
エスカレーターは歩く? 歩かない?
2021年3月4日に「全国初『エスカレーター歩かない』条例案提出 事故防止へ 埼玉」という記事がありました。 転倒による事故を防ぐのが目的で、エスカレーターで走ったり歩いたりせず、止まって乗ることを努力義務とする条例案を埼玉県議会に提出したようです。ちなみに努力義務なので、違反に対する罰則はありません。
2021/03/15
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新たな危機管理担当者へのアドバイス
4月の人事で新たに防災、BCP、リスクマネジメントなどの担当者になる方も多いと思います。あなたはどのような励ましのメッセージを送りますか?
2021/03/11
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危機発生時における広報の鉄則
表現力訓練はトップの周囲が隗より始めよ
オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が女性蔑視発言をして辞任に追い込まれた問題は、典型的なクライシスコミュニケーションの失敗として教訓に満ちています。今回は、トップの失言時のダメージコントロールについて考えます。
2021/03/02