ニュープロダクツ
-
天気予報アプリ「雨マップ」に「雷予報」機能追加
ボクシーズ株式会社(本社:東京都千代田区)は13日、株式会社ハレックス(本社:東京都品川区)の気象情報の提供を受けて開発した無料の天気予報アプリ「雨マップ」が、新たに雷予報に対応すると発表した。
2017/01/17
-
川の水を医療用水レベルに浄化
建材のほかトリアージ関連商品を取り扱う芝本商店は、「TOPレスキューROⅡ」と題した浄水システムの販売・メンテナンスを1月から開始する。川や池などの水を医療用水レベルまで浄化できる。
2017/01/17
-
停電、雨雲、地震などスマホで速報
東京電力ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区)は12日、停電・雨雲・地震などの情報、東京電力グループからのお知らせを配信するスマートフォン向けアプリ「TEPCO速報」のサービスを開始すると発表した。
2017/01/16
-
30分間水没もOK、水に強いハンディライト
インテリア防沫型家電製品やPCサプライ品の製造販売を手がける株式会社ヤザワコーポレーション(本社:東京都台東区)は22日、防水性能を持たせたハンディライトシリーズを発売したと発表した。
2017/01/06
-
明電舎と中部電力が共同で水力発電所のIoTソリューション
株式会社明電舎(本社:東京都品川区)は26日、2014年から中部電力株式会社と共同開発を進めていた、産業用LANによる高速フィールドネットワークを構築した中小水力発電用の制御保護システムの技術開発を完了し、12月から全国向けに販売を開始したと発表した。2016年に中部電力向けに初号機を納入している。
2016/12/27
-
町内会の回覧板アプリで安否確認や備蓄管理
住宅履歴情報の蓄積・活用の支援サービスや整備を手がけるプロパティオン株式会社(本社:神奈川県横浜市)が提供する、町内会・自治会の運営を助けるスマート回覧板アプリ「町内開帳」は、災害時には安否確認メールを一斉配信できるほか、防災グッズの所在や備蓄品の消費期限などを共有できる。
2016/12/27
-
『防犯に対する意識調査』を実施
防犯カメラのインターネット通販などを手掛ける株式会社アルコム(本社:福岡県福岡市)は、「防犯に対する意識調査」を実施し、15日までに全調査結果を発表した。 調査は、初回と第2弾が6月28・29日に全国の25~60代の男女個人 213名を対象に、第3弾が11月4~6日に20~60代の有職者や専業主婦の女性520人を対象にして、インターネットによって実施された。
2016/12/26
-
ファイル利用ログの管理システム
データセキュリティ製品やデータ消去ソフト・機器の専門メーカーであるオリエントコンピュータ株式会社(本社:東京都新宿区)は5日、外部持ち出しデータを安全に運用、管理できる生体指紋認証USBメモリ「フィンガーセブンS」の利用ログ一元管理自動バックアップシステム『ULMS Basic』を発売したと発表した。
2016/12/26
-
冷めても水とお米が分離しない災害食用梅がゆ
亀田製菓株式会社(本社:新潟県新潟市)とグループ会社の尾西食品株式会社(本社:東京都港区)は13日、非常食としての保存ができる「災害食用梅がゆ」を15日から官公庁や病院の備蓄用として発売する。
2016/12/22
-
5万人規模の大規模組織にも対応した安否確認サービス
サイボウズスタートアップス株式会社(本社:東京都港区)は21日、大規模組織の子会社などに部門管理者を配置し、5万人規模での運用を想定した「安否確認サービス2」を提供開始すると発表した。組織が大きくなると、安否確認などのシステム導入時にアクセス権の設定がネックだったが、子会社や各事業部の責任者が利用ユーザーのメンテナンスを行うことができるようになる。2017年3月末日まで無料で試すことができるキャンペーンも受け付けている。
2016/12/22
-
難燃で水に強い、ダンボール製防災用帽子
段ボール製品の開発や製造を行う有限会社秦永ダンボール(本社:神奈川県伊勢原市)が販売する「アウトリーチ防災用帽子」は、1個160g程度と軽量で、燃えにくく、水に強いダンボール製の防災用帽子。
2016/12/21
-
テロ・戦争などのリスクに特化したサービス
豊田通商グループの豊通保険パートナーズ株式会社(本社:愛知県名古屋市)は10月31日、AXAグループのアクサ・アシスタンス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区) と代理店契約を締結し、海外緊急避難アシスタンスサービス「G-Rescue」の取り扱いを開始したと発表した。保険と組み合わせたサービスで、「テロ・戦争」「暴動・内乱」など有事の際の備えを強化することができる。
2016/12/20
-
スマホと連携したスーツケースを開発開始
エース株式会社(本社:東京都渋谷区) とソフトバンク株式会社(本社:東京都港区)、有限会社nendo(本社:東京都港区) は、スマートフォンと連携したスーツケースを開発し、2017年7月の販売開始を目指す。
2016/12/16
-
接続するだけで既存機器をIoT化するコネクター
ソフトウェア・ハードウェア製品の製造・販売などを行う株式会社バニーホップ(本社:東京都渋谷区)は14日、接続するだけで機器をIoT製品化するLANコネクター製品「IoTコネクター」の提供を開始したと発表した。
2016/12/15
-
震災直後の一夜を乗り切る
カーエレクトロニクス機器の製造、販売などを行う株式会社ビートソニック(本社:愛知県日進市)は、「震災直後の一夜を乗り切る」ということにフォーカスを当てたLEDライト兼モバイルバッテリー「IZAT(イザット)」を開発し、10月から販売を始めた。
2016/12/13
-
国内初の変圧器オンライン余寿命診断システム
株式会社明電舎(本社:東京都品川区)は8日、国内初の、IoTを活用したリアルタイムに変圧器の余寿命を把握できるシステム「変圧器オンライン余寿命診断システム」の開発を完了したと発表した。⽼朽化が進むインフラを常に監視することで、停電など大規模な障害を未然に防ぐことができるもの。販売開始は2017年4月を予定している。油入変圧器が対象だが、乾式変圧器にも適用できるシステムを2018年度に開発を完了する予定だ。
2016/12/09
-
窓に貼るだけで家中の戸締まりをチェック
IoT製品開発・スマートフォンアプリの企画、開発を行う株式会社Strobo(本社:東京都文京区)が販売する「leafee mag(リーフィー・マグ)」は、窓に貼るだけで家中の窓の戸締まりをスマートフォンで一目でチェックできるシンプルで新しいスマート窓センサー。
2016/12/08
-
キュレーションメディアなどにおけるコンテンツの品質向上と運営健全化を支援
ネットセキュリティなどを手がけるイー・ガーディアン(本社:東京都港区)は、11月末からネットメディアにおける薬機法審査代行業務や著作権侵害記事チェック業務の問い合わせが急増していることを受け、インターネットメディアのコンテンツ審査部隊「コンテンツ・ガーディアン」を7日付けで発足したと発表した。
2016/12/08
-
発災後、独自のシステムにより地域の倒壊ビル件数まで予想解析被害状況の情報収集から集計・報告までを自動化
応用地質株式会社は12月中旬から、企業や自治体向けに災害時の緊急対応支援サービス「ServiBers(サバイバーズ)」の販売を開始すると発表した。
2016/12/07
-
屋外現場でカメラを簡単に設置
日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区)は1日、2012年から「踏切監視サービス」として提供してきた映像監視サービスをリニューアルし、新映像監視サービス「スマートユニサイト」として提供開始することを発表した。
2016/12/07
-
同軸ケーブルのみで映像伝送と給電が可能
JVCケンウッドグループの株式会社JVCケンウッド・公共産業システム(本社:神奈川県横浜市)は6日、JVCブランドより、セキュリティ用(監視用)の業務用同軸HDカメラシステムとして、同軸カメラ4機種とハードディスクレコーダー3機種、専用カメラ電源ユニット2機種を12月中旬に発売すると発表した。
2016/12/06
-
LANケーブルを固定しセキュリティロック
サンワサプライ株式会社(本社:岡山県岡山市)は2日、LANケーブルが抜けないように固定し、誤切断を防ぐセキュリティロック「SL-78」を発売したと発表した。LANポートとケーブルがはずれないように固定できるため、LANケーブルの誤切断によるネットワークのトラブルを未然に防ぐことができる。
2016/12/05
-
震度5強で接続した機器だけ電源を自動遮断
デジタルモバイル機器を企画、開発、販売を行う株式会社デバイスネット(本社:大阪府大阪市)は9日、旭東電気が開発した「感電タップ とめ太郎」を発売すると発表した。
2016/12/05
-
避難所や介護に「折りたためるお風呂」
「とびだすおふろ POP-UP-BATH(ポップ・アップ・バス)」。右は折りたたんだところ。
2016/12/02
-
安全体感の「出張教育」を本格スタート
株式会社明電舎(本社:東京都品川区)は1日、建設現場などの安全教育で、実際に危険を体感することが難しい「墜落」「転倒」「火傷」などの災害をVR技術でよりリアル体感できる安全体感の「出張教育」について、本格的に販売スタートしたと発表した。安全ソリューション市場へ本格参入する。
2016/12/02