2017/04/14
アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
「うちの子、天才?」と思ってしまうかも!
さて、お次はこちら。さすがに耳の繊毛が傷みそうな激しい曲は未就学児にはちょっとという方にもおすすめです。

こちらは童謡のような穏やかな曲から、アップテンポでも児童の定番曲、エビカニミクス(ケロポンズ)のような、子どもが踊りだしたくなるようなリズムで構成されています。
楽しそうですぐに覚えられるにも関わらず、専門用語が満載です。
ボカロ曲では、1曲の中にまとめられていた「大気圧と天気」「堆積岩と火成岩」「示相化石と示準化石」そして「地震」項目が1曲ずつに細かく説明されながら、歌になっているのです。
先カンブリア記〜新生代までスラスラ言えたり、太陽系の順番も覚えられるし、星座の名前と位置、雲の種類の巻雲と巻積雲、巻層雲なども、こどもならではの暗記力で覚えてくれると「うちの子、天才?」と思えること間違いなしです。
小さい子ほど覚えてしまうので、気負わず、春の行楽ドライブ中のBGMとして聞いてみてください♪
地震分野についていえば、震源と震央、震度とマグニチュードの定義が歌になっています。
定義をさくっと言えるとかっこいいですよね。
「地震が起きた場所 震源♪」とか「エネルギーの大きさはマグニチュード♪」とか♪
このCDだけで中学校の地学分野は網羅してしまっています。そして、中学理科の知恵がきちんと身についていれば、天気図も読めるし、風が吹く方向も、星の位置もわかるので、アウトドアフィールドでのありえない事故が減るはずです。
アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』の他の記事
おすすめ記事
-
リスク対策.com編集長が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2025/04/01
-
-
-
-
-
全社員が「リスクオーナー」リーダーに実践教育
エイブルホールディングス(東京都港区、平田竜史代表取締役社長)は、組織的なリスクマネジメント文化を育むために、土台となる組織風土の構築を進める。全役職員をリスクオーナーに位置づけてリスクマネジメントの自覚を高め、多彩な研修で役職に合致したレベルアップを目指す。
2025/03/18
-
ソリューションを提示しても経営には響かない
企業を取り巻くデジタルリスクはますます多様化。サイバー攻撃や内部からの情報漏えいのような従来型リスクが進展の様相を見せる一方で、生成 AI のような最新テクノロジーの登場や、国際政治の再編による世界的なパワーバランスの変動への対応が求められている。2025 年のデジタルリスク管理における重要ポイントはどこか。ガートナージャパンでセキュリティーとプライバシー領域の調査、分析を担当する礒田優一氏に聞いた。
2025/03/17
-
-
-
なぜ下請法の勧告が急増しているのか?公取委が注視する金型の無料保管と下請代金の減額
2024年度は下請法の勧告件数が17件と、直近10年で最多を昨年に続き更新している。急増しているのが金型の保管に関する勧告だ。大手ポンプメーカーの荏原製作所、自動車メーカーのトヨタや日産の子会社などへの勧告が相次いだ。また、家電量販店のビックカメラは支払代金の不当な減額で、出版ではKADOKAWAが買いたたきで勧告を受けた。なぜ、下請法による勧告が増えているのか。独占禁止法と下請法に詳しい日比谷総合法律事務所の多田敏明弁護士に聞いた。
2025/03/14
※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方