気象庁は15日、日本列島は17日から冬型の気圧配置となり、上空に強い寒気が流れ込むと発表した。日本海側を中心に大雪や吹雪、強風、高波が予想され、交通障害や農業施設などの被害に注意を呼び掛けている。
 強い冬型の気圧配置は18~19日にピークとなるが、その後も冬型が続く見通しだという。 

(ニュース提供元:時事通信社)