2019/05/16
お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!
栄養と手軽さ兼ね備え
普段からあまり積極的に料理をしない私が、賞味期限と戦いながら、バランス良く様々なものをとりそろえておくことが難しいと感じていたので、このような形にしましたが、ついつい食べられたり、食べてしまったりしては、いざという時、備蓄が空っぽだったなんてことになる事が心配でした。
これまで備蓄を学んできて、疑問に思っていた事や、あきらめていた事(栄養面のバランスなど)が、この「乾物」で解決できるのでは!と意気揚々と参加して参りました。
結果、参加して良かったなと感じる点を挙げていきます。
1.お料理として初めて出会うものが多かった。
しかも料理と呼んでいいのか疑問になるほど簡単すぎる。なんと混ぜるだけで加熱は一切ありまさん!
2.備蓄に最適な食材を、新たに知る事ができた。
しかも、災害時、偏りがちな食事のバランスもカバーできる。
3.これまで使い切れずに、泣く泣く処分していた野菜を、備蓄としてストックできる方法が知れた。
今回の講座では、やり方までは教わりませんでしたが、手作り乾燥野菜を作る講座もあるそうで、行ってみたいと思っています。
興味のある方は是非、受けてみてほしいなぁと思うのですが、普段料理をあまりしない私にはもちろん、普段お料理教室などに通う受講者にとっても、目から鱗の知識や技術のレシピを手に入れることができました。
お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!の他の記事
おすすめ記事
-
リスク対策.com編集長が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2025/04/01
-
-
-
-
-
全社員が「リスクオーナー」リーダーに実践教育
エイブルホールディングス(東京都港区、平田竜史代表取締役社長)は、組織的なリスクマネジメント文化を育むために、土台となる組織風土の構築を進める。全役職員をリスクオーナーに位置づけてリスクマネジメントの自覚を高め、多彩な研修で役職に合致したレベルアップを目指す。
2025/03/18
-
ソリューションを提示しても経営には響かない
企業を取り巻くデジタルリスクはますます多様化。サイバー攻撃や内部からの情報漏えいのような従来型リスクが進展の様相を見せる一方で、生成 AI のような最新テクノロジーの登場や、国際政治の再編による世界的なパワーバランスの変動への対応が求められている。2025 年のデジタルリスク管理における重要ポイントはどこか。ガートナージャパンでセキュリティーとプライバシー領域の調査、分析を担当する礒田優一氏に聞いた。
2025/03/17
-
-
-
なぜ下請法の勧告が急増しているのか?公取委が注視する金型の無料保管と下請代金の減額
2024年度は下請法の勧告件数が17件と、直近10年で最多を昨年に続き更新している。急増しているのが金型の保管に関する勧告だ。大手ポンプメーカーの荏原製作所、自動車メーカーのトヨタや日産の子会社などへの勧告が相次いだ。また、家電量販店のビックカメラは支払代金の不当な減額で、出版ではKADOKAWAが買いたたきで勧告を受けた。なぜ、下請法による勧告が増えているのか。独占禁止法と下請法に詳しい日比谷総合法律事務所の多田敏明弁護士に聞いた。
2025/03/14
※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方