自然災害
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能登地震、死者318人に=審査会、19人の関連死認定
能登半島地震の災害関連死を認定する石川県などの審査会が23日開かれ、19人を新たに関連死と認定した。市町が正式に認定すれば同地震の死者は318人になる。 この日は5市町の計22人を審査。地震と死亡の因果関係が認められたのは、小松市1人、輪島市12人、内灘町1人、志賀町5人だった。
2024/07/23
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台風通過後に厳しい暑さ復活か=過去1カ月、史上最高気温―沖縄
沖縄県では過去1カ月間、県全域の平均気温が統計史上最も高い状態が続いた。那覇市の沖縄気象台では19日に最高気温が36.0度となり、記録を更新した。台風3号の接近で厳しい暑さは一段落するが、通過後の28日ごろ以降に復活するとみられ、気象庁は熱中症などに注意を呼び掛けている。
2024/07/23
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8~10月、全国的な高温続く=熱中症に警戒―気象庁
気象庁は23日、8~10月の3カ月予報を発表した。平均気温は全国的に平年より高く、熱中症に警戒が必要。前線の影響を受けやすい時期があるため、雨量は東・西日本の太平洋側と沖縄・奄美が平年並みか平年より多く、北日本(北海道・東北)や東・西日本の日本海側はほぼ平年並みの見込み。
2024/07/23
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6月の熱中症搬送7275人=2番目の多さ―総務省消防庁
総務省消防庁は23日、熱中症で6月に救急搬送された人数が全国で7275人(前年7235人)に上ったと発表した。6月分の統計が残る2010年以降、最多だった22年(1万5969人)に次いで2番目に多い。 年代別では、65歳以上の高齢者が4254人で全体の6割弱を占めた。
2024/07/23
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あすにも先島諸島接近=強い台風3号、災害警戒―気象庁
大型で強い台風3号は23日午前、フィリピン東方沖を北へ進んだ。今後さらに発達しながら北上し、24日から25日にかけて非常に強い勢力で沖縄県・先島諸島を通過した後、中国大陸へ上陸する見込み。先島諸島では暴風や高波、大雨が予想され、気象庁は厳重な警戒を呼び掛けている。
2024/07/23
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岩手、宮城で震度3
23日午前8時27分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、岩手県一関市、宮城県石巻市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約70キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2024/07/23
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さらにクローズアップされる災害福祉の力
政府の中央防災会議は、国や自治体の災害対応の基本となる防災基本計画を改定しました。岸田首相は能登半島地震の経験を踏まえ、物資輸送手段の強化・多様化、応援職員の活動拠点の整備、避難環境の向上や福祉支援の充実などに取り組むとしています。ここでは福祉支援に関して、どのような改定がなされたのかを見ていきます。
2024/07/23
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インシデントの第一報を迅速共有システム化で迷い払拭
変圧器やリアクタなどの電子部品や電子化学材料を製造・販売するタムラ製作所は、インシデントの報告システム「アラームエスカレーション」を整備し、素早い情報の伝達、収集、共有に努めている。2006年、当時社長だった田村直樹氏がリードして動き出した取り組み。CSRの一環でスタートした。
2024/07/23
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山梨、栃木で39度超=猛暑日、今夏最多の288地点―気象庁
22日は全国的に晴れて気温が大幅に上昇し、35度以上の猛暑日となる所が相次いだ。気象庁によると、山梨県甲州市で39.6度、栃木県佐野市で39.1度と、40度に迫る危険な暑さを記録した。猛暑日となったのは午後5時時点で、今夏最多の全国288地点に上った。
2024/07/22
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強い台風3号、24日ごろ先島諸島へ=暴風や高波に厳重警戒―気象庁
大型で強い台風3号は22日午後、フィリピン東方沖を北北東へ進んだ。今後発達しながら北上し、24日から25日にかけて非常に強い勢力で沖縄県・先島諸島に接近した後、中国大陸へ上陸する見込み。先島諸島では暴風や高波、大雨が予想され、気象庁は厳重な警戒を呼び掛けている。
2024/07/22
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福島、茨城などで震度3
22日午前10時7分ごろ、茨城県沖を震源とする地震があり、福島県白河市や水戸市、宇都宮市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約90キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度3=福島県白河市、田村市、水戸市、宇都宮市、埼玉県加須市。
2024/07/22
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水害で押し寄せてくるのは「きれいな水」ではない
みなさんの職場のBCPは地震災害を対象にした計画が多いかと思いますが、台風や大雨などによる風水害は毎年どこかで発生しているより身近な災害です。本連載では、先月の続きで水害を対象としたBCPについて「水害BCPタイムライン」を用いた検討について紹介します。
2024/07/22
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「お困りごと」の傾聴からはじまるサプライヤーBCM支援
ブレーキシステムの開発、製造を手掛けるアドヴィックスは、サプライヤーを訪ね、丁寧に話しを聞くことからはじまる「BCM寄り添い活動」を2022年度から展開している。支援するのは小規模で経営体力が限られるサプライヤー。「本当に意味のある取り組みは何か」を考えながら進めている。
2024/07/22
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浜松38.5度、旭川35度=全国9割で真夏日―気象庁
日本列島は21日、晴れて気温が大幅に上がった所が多く、北海道から沖縄県までの各地で35度以上の猛暑日になる所があった。気象庁によると、浜松市天竜区で38.5度、兵庫県豊岡市で38.2度、京都市で37.9度を観測。北海道では鹿追町で36.1度、旭川市や北見市で35.0度となった。
2024/07/21
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釧路と根室で震度3
21日午後1時27分ごろ、釧路沖を震源とする地震があり、北海道釧路町と浜中町、根室市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約30キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定される。 。
2024/07/21
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24日ごろ先島諸島付近へ=台風3号、暴風高波警戒―気象庁
台風3号は21日午後、フィリピン東方沖を北西へ進んだ。今後北上し、24日ごろに非常に強い勢力で沖縄県・先島諸島付近を通過した後、26日に中国大陸に上陸するか沿岸を進む見込み。先島諸島では暴風や高波、大雨が予想され、気象庁は警戒を呼び掛けている。
2024/07/21
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岩手、宮城で震度3
21日午前5時46分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、岩手県一関市と宮城県石巻市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約60キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度3=岩手県一関市、宮城県石巻市 震度2=福島県田村市。 。
2024/07/21
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茨城で震度3
20日午後8時15分ごろ、茨城県沖を震源とする地震があり、同県笠間市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約30キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2024/07/20
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大型台風3号発生=24日沖縄・先島諸島接近か―気象庁
気象庁は20日、フィリピン東方沖で大型の台風3号が発生したと発表した。今後北上し、24日に強い勢力で沖縄県・先島諸島に接近する可能性がある。接近時は暴風や高波が予想され、注意が必要。 3号は20日午後3時、フィリピン東方沖を時速20キロで西北西へ進んだ。
2024/07/20
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静岡で38.9度=東京など主要都市も猛暑日
東・西日本は20日、太平洋側を中心に晴れて35度以上の猛暑日になる所が相次いだ。気象庁によると、静岡市駿河区で38.9度、東京都府中市で38.0度、宮崎県美郷町と埼玉県越谷市で37.8度を観測した。
2024/07/20
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岩手で震度4
19日午後2時27分ごろ、岩手県内陸北部を震源とする地震があり、同県二戸市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.0と推定される。 。
2024/07/19
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能登の大動脈、対面通行可能に=地震以来6カ月半ぶり―石川
能登半島を南北に走る自動車専用道路「のと里山海道・能越自動車道」のほぼ全区間で17日、対面通行が実現した。地震発生以来6カ月半ぶり。移動時間の短縮により、復興の弾みとなることが期待される。
2024/07/17
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基本解説 Q&A 線状降水帯とは何か?集中豪雨の3分の2を占める日本特有の現象
6月21日、気象庁が今年初の線状降水帯の発生を発表した。短時間で大量の激しい雨を降らせる線状降水帯は、土砂災害発生を経て、被害を甚大化させる。気象庁では今シーズンから、半日前の発生予測のエリアを細分化し、対応を促す。線状降水帯研究の第一人者である気象庁気象研究所の加藤輝之氏に、研究の最前線を聞いた。
2024/07/17
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東京本社機能移転の現実解を考える
東京に本社機能を有する企業が、首都直下地震と南海トラフ地震に対する理想的なBCP対策をこれから実現しようとしたら、非常に困難だといわざるを得ません。長周期地震動対策まで考慮するなら、予算的に莫大です。そこで、もう一度考えるべき視点が、本社機能の移転。今回は、いわゆる「疎開」的な対応として、本社機能移転の現実解を考えます。
2024/07/17
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暴風雨で47人死亡=アフガン
【ニューデリー時事】アフガニスタン東部ナンガルハル州で15日、暴風雨で家屋が倒壊するなどし、イスラム主義組織タリバン暫定政権などによると、少なくとも47人が死亡、約350人が負傷した。同国では3月ごろから豪雨による水害が頻発し、数百人が犠牲となっている。
2024/07/16