自然災害
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福島で震度4
21日午後10時1分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、福島県相馬市などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度4=福島県相馬市、新地町 震度3=福島市、宮城県石巻市。 。
2025/02/21
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復旧時間の短縮を目指す、ADEKAのBCM
2025年3月の危機管理塾は3月19日16時から行います。今回の発表者はADEKAの環境・安全対策本部で課長を務める平野 富也さんです。
2025/02/21
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石川県に「顕著な大雪」情報=能登南部、交通障害警戒―気象庁
北海道から山陰にかけての日本海側では21日も冬型の気圧配置の影響で雪が降り、北陸や東北の一部では大雪になった。気象庁は午前8時35分すぎ、石川県に「顕著な大雪に関する気象情報」を発表し、能登地方南部の平地で大規模な交通障害が起きる恐れがあるとして、警戒を呼び掛けた。
2025/02/21
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災害救助・支援に「福祉サービスの提供」を明示
政府は2月14日の閣議で「災害対策基本法」「災害救助法」など6法案の改正を決定しました。能登半島地震の教訓を踏まえた改正で、被災市町村中心主義の大枠を維持しながら、国を含めた官民協働をより進めようとする内容。特に被災者支援においては「福祉サービスの提供」という文言が新たに追加されました。今回はこのことについて述べていきます。
2025/02/21
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神奈川、山梨、静岡で震度3
20日午後10時13分ごろ、山梨県東部・富士五湖を震源とする地震があり、神奈川県小田原市や山梨県富士吉田市、静岡県富士宮市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2025/02/20
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23日ごろまで冬型、大雪注意=青森・酸ケ湯、積雪5メートル超
日本列島は20日も冬型の気圧配置となり、北海道のほか、東北の日本海側や北陸で雪が降った。気象庁は冬型の気圧配置が23日ごろまで続くとして、北陸を中心に大雪による交通障害、路面や水道管の凍結に注意するよう呼び掛けた。
2025/02/20
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現場対応を起点に従業員の自主性促すBCP
神戸から京都まで、2府1県で主要都市を結ぶ路線バスを運行する阪急バス。阪神・淡路大震災では、兵庫県芦屋市にある芦屋浜営業所で液状化が発生し、建物や車両も被害を受けた。路面状況が悪化している中、迂回しながら神戸市と西宮市を結ぶ路線を6日後の23日から再開。鉄道網が寸断し、地上輸送を担える交通機関はバスだけだった。それから30年を経て、運転手が自立した対応ができるように努めている。
2025/02/20
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能登半島地震の対応を振り返る~機能したことは何か、課題はどこにあったのか?~
地震で崩落した山の斜面(2024年1月 穴水町)能登半島地震の発生から1年、被災した自治体では、一連の災害対応の検証作業が始まっている。石川県で災害対応の中核を担った飯田重則危機管理監に、改めて発災当初の判断や組織運営の実態を振り返ってもらった。
2025/02/20
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寄り回り波――2月の気象災害――
2008(平成20)年2月23日、富山県入善(にゅうぜん)町では季節風が強まり、夕刻には海岸にある風力発電施設で20.3メートル/秒の最大風速が観測された。その後、風速はやや減衰したが、海岸に押し寄せる波は逆に高まりを見せ、24日未明の2時には海水が集落内に侵入し始めた。
2025/02/20
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2度の大震災を乗り越えて生まれた防災文化
「ダンロップ」ブランドでタイヤ製造を手がける住友ゴム工業の本社と神戸工場は、兵庫県南部地震で経験のない揺れに襲われた。勤務中だった150人の従業員は全員無事に避難できたが、神戸工場が閉鎖に追い込まれる壊滅的な被害を受けた。30年の節目にあたる今年1月23日、同社は5年ぶりに阪神・淡路大震災の関連社内イベントを開催。次世代に経験と教訓を伝えた。
2025/02/19
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十勝大雪「非常に珍しいパターン」=三陸沖低気圧で水蒸気流入―気象庁長官
気象庁の野村竜一長官は19日の月例記者会見で、北海道十勝地方で3日から4日にかけ降った記録的な大雪について、「非常に珍しいパターンであり、興味深い現象なので調査したい」と述べた。「温暖化とは単純に結び付かないと思うが、今後大雪が増える可能性が分かってくれば、普及啓発したい」という。
2025/02/19
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阪神・淡路大震災30年「いま」に寄り添う <西宮市>
西宮震災記念碑公園では、犠牲者追悼之碑を前に手を合わせる人たちが続いていた。ときおり吹き付ける風と小雨の合間に青空が顔をのぞかせる寒空であっても、名前の刻まれた銘板を訪ねる人は、途切れることはなかった。
2025/02/19
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阪神・淡路大震災30年語り継ぐ あの日
阪神・淡路大震災で、神戸市に次ぐ甚大な被害が発生した西宮市。1146人が亡くなり、6386人が負傷。6万棟以上の家屋が倒壊した。現在、兵庫県消防設備保守協会で事務局次長を務める長畑武司氏は、西宮市消防局に務め北夙川消防分署で小隊長として消火活動や救助活動に奔走したひとり。当時の経験と自衛消防組織に求めるものを聞いた。
2025/02/19
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冬型気圧配置、数日続く=今後も大雪注意―気象庁
日本列島は19日も強い冬型の気圧配置となり、北海道から山陰にかけての日本海側を中心に雪が降った。気象庁によると、大雪は峠を越えた所が多いが、冬型の気圧配置は今後も数日間続くとみられ、引き続き大雪に注意するよう呼び掛けている。
2025/02/19
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防災庁「拠点は東京以外でも」=達増岩手知事インタビュー―東日本大震災14年
岩手県の達増拓也知事は18日、東日本大震災の発生から14年を迎えるのを前に、報道各社のインタビューに応じた。2025年度末までの「第2期復興・創生期間」の終了後も国に必要な支援を継続するよう求めていくと強調。国が設置を目指す防災庁については、東京以外に拠点を置くこともあり得るとの考えを示した。
2025/02/19
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原発再稼働、後続見通せず=再エネ普及に停滞懸念も―エネルギー基本計画
政府の新たな「エネルギー基本計画」は、脱炭素社会の実現のため、原発と再生可能エネルギーの「最大限活用」を打ち出した。原発は建設中を含む36基のうち14基が再稼働したが、後続は見通せない。再エネは2040年度に最大の電源に成長させる目標を掲げたものの、課題山積で普及が停滞する懸念がくすぶっている。
2025/02/19
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ドローン測量を計画からデータ化までアウトソース
産業用リモートセンシングサービスの企画・開発・販売を手掛けるスカイマティクスは、専門知識なしで地形データを簡単に生成できるクラウド型ドローン測量サービス「KUMIKI」シリーズの一環として、ドローン測量を丸ごとアウトソースできるBPOサービス「くみきGO」を提供する。作業負担ゼロで高品質なドローン測量データをクラウドで提供するもので、測量・現地調査業務における品質向上と効率化の両立を可能にする。
2025/02/19
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強い冬型続き、大雪警戒=福島で1日50センチ超―気象庁
日本列島は18日、強い冬型の気圧配置が続き、北海道から山陰にかけての日本海側を中心に雪が降った。冬型の気圧配置は長引く見通しで、気象庁は大雪による交通の障害に警戒し、雪崩や着雪に注意するよう呼び掛けている。
2025/02/18
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EV普及を阻むのは?
2030年の最悪シナリオにおいて、気候変動が自動車業界に与えるダメージは想像に難くない。多種多様な部品・組み立て工場、あるいは部品リサイクル工場が物理的な損害を受け、サプライチェーンの断続的な中断も日常茶飯事となるだろう。
2025/02/18
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リスク対策.com編集長が斬る!【2025年2月18日配信アーカイブ】
【2月18日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/道路陥没事故から考えるBCPの課題
2025/02/18
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強い冬型続き、大雪警戒=福島で1日50センチ超―気象庁
日本列島は18日、強い冬型の気圧配置が続き、北海道から山陰にかけての日本海側を中心に雪が降った。冬型の気圧配置は長引く見通しで、気象庁は大雪による交通の障害に警戒し、雪崩や着雪に注意するよう呼び掛けている。
2025/02/18
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土砂崩れの死傷者12人に=依然19人が行方不明―中国
【北京時事】中国国営中央テレビは17日、四川省宜賓市で今月8日に起きた大規模な土砂崩れで、10人の死亡と2人の負傷が確認されたと報じた。依然、19人と連絡が取れないという。 土砂崩れは、8日午前11時50分(日本時間同午後0時50分)ごろ発生。
2025/02/17
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再び強い冬型、大雪警戒=日本海側中心に―気象庁
日本付近は17日、再び冬型の気圧配置となり、福島、新潟、長野各県などで降雪量が増えた。気象庁は強い冬型が19日にかけて続くとして、東北の日本海側や北陸を中心に大雪による交通障害に警戒し、着雪や雪崩に注意するよう呼び掛けた。
2025/02/17
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東京都・事業所防災リーダー優良企業を表彰
東京都は、2月14日、事業所防災リーダーを積極的に活用している企業を「事業所防災リーダー優良企業」と認定し、カカクコムやサッポロビール、押入れ産業、積水工業の4社を表彰した。
2025/02/17
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強い冬型、大雪警戒=寒気19日以降も―気象庁
気象庁は16日、日本付近は17日から冬型の気圧配置が強まると発表した。日本海側を中心に大雪や車の立ち往生などへの警戒が必要となる。寒気のピークは19日ごろまでだが、その後も冬型が続く見通し。
2025/02/16