IT・テクノロジー
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第4回:「情報セキュリティ10大脅威2025」発表!!
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)から「情報セキュリティ10大脅威2025」が発表されました。2024年に発生した情報セキュリティ事案から、社会的に影響が大きかったと考えられる脅威候補を選出、情報セキュリティ分野の研究者などで構成する選考会が審議・投票を行い、決定したものです。ここでは個人の10大脅威を紹介します。
2025/03/21
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AIインフラにエヌビディア参加=マスク氏のxAIも―米投資会社
【シリコンバレー時事】米投資会社ブラックロックは19日、同社が主導する人工知能(AI)インフラ構築の協力枠組みに半導体大手エヌビディアが参加すると発表した。実業家イーロン・マスク氏が設立したAI企業xAIも加わる。データセンターや電力の確保に共同で取り組む。
2025/03/20
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個情委、イセトーに行政指導=308万人分の情報流出
政府の個人情報保護委員会(個情委)は19日、身代金要求型コンピューターウイルス「ランサムウエア」に感染し、取引先の顧客の個人情報を流出させたとして、印刷業者イセトー(京都市)に行政指導をしたと発表した。個人情報の取り扱いに問題があったと指摘し、再発防止策の着実な実施を求めた。
2025/03/19
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AI半導体、性能1.5倍に=今年後半投入―米エヌビディア
【シリコンバレー時事】米エヌビディアは18日、人工知能(AI)向け半導体「ブラックウェル・ウルトラ」を今年後半に投入すると発表した。昨年提供を始めた「ブラックウェル」と比べ、回答を導く「推論」のためのデータ処理性能を1.5倍向上させた。
2025/03/19
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石破首相「能力向上、喫緊の課題」=能動的サイバー法案が審議入り
サイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」の導入法案は18日、衆院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。石破茂首相は「サイバー攻撃の懸念拡大や、デジタル化の進展を踏まえると、サイバー対処能力の向上は喫緊の課題だ」と強調。
2025/03/18
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リスク対策.com編集長が斬る!【2025年3月18日配信アーカイブ】
【3月18日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/3.11から考える企業の安全配慮義務/あんどうりすのアウトドア防災
2025/03/18
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米グーグル、ウィズ買収へ再協議=4.5兆円提示―報道
【シリコンバレー時事】米グーグルの親会社アルファベットが、米新興サイバーセキュリティー企業ウィズの買収について、同社と再度協議していることが17日、明らかになった。買収総額は約300億ドル(約4兆5000億円)で、破談となった昨夏の提示額から約70億ドル引き上げられた。複数の米メディアが報じた。
2025/03/18
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ソリューションを提示しても経営には響かない
企業を取り巻くデジタルリスクはますます多様化。サイバー攻撃や内部からの情報漏えいのような従来型リスクが進展の様相を見せる一方で、生成 AI のような最新テクノロジーの登場や、国際政治の再編による世界的なパワーバランスの変動への対応が求められている。2025 年のデジタルリスク管理における重要ポイントはどこか。ガートナージャパンでセキュリティーとプライバシー領域の調査、分析を担当する礒田優一氏に聞いた。
2025/03/17
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「AIロボ」実用化へ競争加速=生産性向上に期待―米エヌビディアが開発者会議
【シリコンバレー時事】生成AI(人工知能)をロボットに搭載する動きが加速している。米グーグルが新たな基盤モデルを発表し、新興企業も実用化に向けた技術開発でしのぎを削る。生産性の向上が期待される中、米半導体大手エヌビディアが17日からカリフォルニア州で開く開発者会議では「AIロボ」が注目されそうだ。
2025/03/17
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偽情報の防止には政府の介入やむなしか?
ファクトチェックのために政府が介入し一定の情報統制を行うことは必要という論と、どんな理由であれ政府が情報介入・検閲を行うべきではないという論が真っ向対立しています。後者の代表は米トランプ大統領で、たびたびメディアから批判されているのは周知のとおり。しかし、それほど突拍子もない論でしょうか。今回は双方の論について考えます。
2025/03/17
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オープンAI、米政権に提言=中国対抗へ技術革新促進を
【シリコンバレー時事】生成AI(人工知能)サービス「チャットGPT」を開発した米オープンAIは13日、トランプ米政権への提言を公表した。ディープシーク(深度求索)など中国のAI企業が存在感を増す中、経済安全保障の観点からも競争優位性を維持するため、技術革新を促すよう求めている。
2025/03/14
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警察庁が令和6年のサイバー空間における脅威情勢を発表
警察庁は3月13日、令和6年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等に関するレポートを発表した。
2025/03/14
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昨年のランサム被害、222件=過去2番目の多さ―警察庁
身代金目的でデータを暗号化するウイルス「ランサムウエア」について、昨年1年間に警察に申告があった被害は前年比25件増の222件だったことが13日、警察庁のまとめで分かった。統計を取り始めた2020年以降、2番目に多かった。
2025/03/13
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サイバー防御法案、18日審議入り
衆院議院運営委員会は13日の理事会で、サイバー攻撃の被害を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」導入の関連法案に関し、18日の衆院本会議で審議入りすることで合意した。石破茂首相らが出席し、趣旨説明と質疑を行う。 。
2025/03/13
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部品を取り付け自ら「変形」=AIロボ公開、月面実証目指す―東北大など
東北大の吉田和哉教授らは12日、月面探査や拠点構築時の土木作業などを担うAI(人工知能)ロボットの試作機を発表した。同日午後に行われた公開実験では、ロボットが自分で部品を取り付けて形を変える様子などが披露された。2030年までに月面での実証実験を目指すとしている。
2025/03/12
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顧客情報17万人分流出か=おやつカンパニーで不正アクセス
スナック菓子「ベビースターラーメン」などを製造販売するおやつカンパニー(津市)は12日、顧客約17万人分の個人情報が流出した可能性があると発表した。システムサーバーに第三者が不正にアクセスしたためで、同社は外部の専門機関の協力を得て調査を進めている。
2025/03/12
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リスク対策.com編集長が斬る!【2025年3月11日配信アーカイブ】
【3月11日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/3.11から考える企業の安全配慮義務/あんどうりすのアウトドア防災
2025/03/11
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Xでシステム障害=親パレスチナ集団が関与か
【シリコンバレー時事】システム障害情報サイトのダウンディテクターによると、X(旧ツイッター)で10日、システム障害が断続的に発生した。ウェブサイトやアプリで投稿を一時閲覧できなくなったとの報告が相次いだ。親パレスチナのハッカー集団が犯行声明を出しており、関与が疑われている。
2025/03/11
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全社的リスクマネジメント(ERM)習得講座
本研修では、受講者が全社的リスクマネジメント(ERM)の基本的な知識を習得し、COSOフレームワークを用いてリスクマネジメント活動を全社に浸透させる能力を身につけることを目標としています。
2025/03/11
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ケース・ディスカッションで学ぶコンプライアンス・内部統制講座【2025年】
本研修では、社会システムの転換という大きな流れを捉えた上で、近年数多く発生している企業不祥事をケースとして、内部統制システム(リスクマネジメント・コンプライアンス)の本質的意味を探求し、リスクマネジメントやコンプライアンス担当に必要な素養を習得します。
2025/03/10
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4グループと協議、近く結論=TikTokで米大統領
【ワシントン時事】トランプ米大統領は9日、中国系短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業の合弁化を巡り、4グループと協議していると明らかにした。取引は「すぐにまとまるだろう。四つとも良い」と話し、近く結論が出るとの見方を示した。大統領専用機内で記者団に語った。
2025/03/10
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DXを加速するには正しいブレーキが必要だ
2月1日~3月18日は「サイバーセキュリティ月間」。ここでは、企業に押し寄せているデジタルトランスフォーメーション(DX)の波から、セキュリティーのトレンドを考えます。DX 時代のセキュリティーには何が求められるのか、組織はどう対応していくべきか。マクニカ ネットワークスカンパニー バイスプレジデントの星野喬氏に聞きました。
2025/03/09
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ガバナンス・ポリシー設定や保険活用が求められる
AI活用は、予想以上に急速に進んでいる。それを活用しないことは、企業の競争力強化にとって大きなリスクになりかねない。とはいえ、活用すればそれでいいのかといった単純な問題でもない。当然のことであるが、競争力の構築に大きな影響を及ぼし始めているAI活用は、事業全体に影響を及ぼす意思決定に責任を負う取締役会および経営陣に対しても、リスクとなる。
2025/03/09
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トランプ米政権、ディープシーク排除検討=公用端末から、情報収集懸念―報道
【ニューヨーク時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は7日、トランプ米政権が中国の人工知能(AI)新興企業ディープシーク(深度求索)の対話型生成AIアプリを政府の公用端末から排除することを検討していると報じた。利用者データの収集に関する懸念が理由という。
2025/03/08
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サプライチェーン・レジリエンスの未来を議論
防災テックベンチャーのスペクティは3月14日、サプライチェーンの未来像を展望するオンラインカンファレンス「SFX(サプライチェーン・フューチャー・エクスペリエンス)」を開催する。2023年12月の第1回に続く2度目の開催。頻発する自然災害、地政学リスクやパンデミックなどにも対応できる強靱なサプライチェーンのあり方を探る。
2025/03/07