事故・テロ
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住宅街で突然の道路陥没=埼玉事故も報道―英
【ロンドン時事】英南部サリー州ゴッドストーンの住宅街で道路が突然陥没し、周辺住民が避難を余儀なくされている。地元メディアは、前兆なしに起きた類似の事例として、1月に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故を伝えている。 サリー州の陥没は17日夜に発生。幅が1車線程度、長さは約20メートルに拡大した。
2025/02/21
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武装集団、バス乗客7人射殺=パキスタン
【ニューデリー時事】パキスタン南西部バルチスタン州で18日、武装集団がバスを襲撃し、乗客7人を射殺した。地元メディアが19日、伝えた。犯行声明は出ていない。 バスは同州から東部パンジャブ州に向かっていた。武装した約40人の男が幹線道路上でバスを含む複数の車両を停止させ、乗客らの身分証を確認。
2025/02/19
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【資料プレゼント】社用車安全管理の最前線AIドラレコ活用で進化した事故削減事例10選
GO株式会社が実施した調査をもとに、AIドラレコを活用して事故を減らした企業は「従来の安全管理をどのように進化させたか」その活用術をご紹介します。
2025/02/19
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アイリスオーヤマ、電気毛布2800枚を自主回収=溶融の恐れ
アイリスオーヤマ(仙台市)は18日、販売したUSB電気毛布で、ヒーター線同士が接触しショートすることで毛布が溶融する恐れがあるとして、自主回収(約2800枚)を始めたと発表した。やけどや火災の被害は確認されていないという。
2025/02/18
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リスク対策.com編集長が斬る!【2025年2月18日配信アーカイブ】
【2月18日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/道路陥没事故から考えるBCPの課題
2025/02/18
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米デルタ機着陸失敗、18人負傷=「激しく衝突」「座席で宙づり」―機体上下逆さまに・カナダ
【ニューヨーク時事】カナダ東部トロントのピアソン国際空港で17日午後2時15分(日本時間18日午前4時15分)ごろ、米デルタ航空の旅客機が着陸に失敗し、乗客18人が負傷した。デルタ航空が発表した。機体は上下逆さまにひっくり返ったが、空港などによると、乗っていた80人全員が機外に脱出した。
2025/02/18
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デモに車突入、28人負傷=アフガン人の男拘束―独ミュンヘン
【ベルリン時事】ドイツ南部ミュンヘン中心部で13日午前、デモ隊に車が突入し、警察や地元メディアによれば子供を含む少なくとも28人が負傷した。重体の負傷者もいる。警察は車を運転していた20代のアフガニスタン人の男をその場で拘束。意図的な攻撃の可能性があり、詳しい状況を調べている。
2025/02/13
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新光三越百貨店で爆発、4人死亡=26人重軽傷―台湾・台中市
【台中時事】台湾の消防当局によると、中部・台中市の新光三越百貨店12階の飲食店街で13日午前、爆発が起きた。4人が死亡し、26人が重軽傷を負った。ガス爆発とみられる。 青木一彦官房副長官は13日の記者会見で、「現時点までに邦人の生命、身体に被害が及んでいるという情報には接していない」と述べた。
2025/02/13
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緊急輸送道、崩落対策に補助=被害軽減へ25年度創設―国交省
国土交通省は、盛り土で造成した道路が昨年1月の能登半島地震で多数崩落したことを受け、緊急輸送道路で対策を行う高速道路会社や都道府県などを対象とした補助事業を2025年度に創設する。救命活動や物資輸送に欠かせない緊急輸送道の対策を重点的に支援し、災害時の被害軽減につなげる。
2025/02/12
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土砂崩れで30人以上不明=救助活動難航か―中国・四川省
【北京時事】中国内陸部・四川省宜賓市の山間部で8日午前11時50分(日本時間同午後0時50分)ごろ、大規模な土砂崩れが起きた。民家10戸が土砂に埋まり、30人以上と連絡が取れなくなっている。中国中央テレビが伝えた。習近平国家主席は、行方不明者の捜索に全力を挙げるよう指示した。
2025/02/08
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防爆エリア外の安全性にも配慮したファン付き作業服
安全靴や作業着等を販売するミドリ安全は、理研計器と共同で開発したガス検知器連動のファン付き作業服を販売する。2024年4月に発売した防爆認証取得の「クールファンEP」の実績を踏まえ、標準仕様の「クールファン レギュラー」にガス検知器を連動させることで、防爆エリア外での安全ニーズにも対応する。
2025/02/06
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埼玉・八潮 道路陥没影響は固定電話の不通から
2月5日、発生から8日目を迎えた埼玉県八潮市の陥没現場周辺は、先端を破砕用に付け替えたショベルカーからのごう音が響いていた。近隣の細い水路では作業員が水に浸かり、ホースが通す作業を行う。陥没地点から南東方向に広がる、金属や機械工業などの工場エリアで被害を聞いた。
2025/02/06
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日航機とデルタ機が接触=けが人なし―米シアトル
【シリコンバレー時事】米西部ワシントン州のシアトル・タコマ国際空港で5日午前(日本時間6日未明)、日本航空(JAL)とデルタ航空の航空機が接触する事故があった。空港によると、けが人はいない。連邦航空局(FAA)が、一部の便を一時停止し、事故を調査すると発表した。
2025/02/06
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「空の安全」に懸念広がる=管制の人手不足が一因か―米空中衝突事故から1週間
【ワシントン時事】米首都ワシントン近郊で旅客機と軍用ヘリコプターが空中衝突した事故から5日で1週間となった。原因究明は緒に就いたばかりだが、管制の人手不足を指摘する声が上がっている。衝突事故の2日後には東部ペンシルベニア州フィラデルフィアでも小型機が墜落した。
2025/02/05
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下水道管内部に運転席か=陥没現場の下流、ドローンで発見―埼玉
埼玉県八潮市の県道交差点で道路が陥没し、トラックが転落した事故で、県は5日、現場の下流にある下水道管の内部で、運転席部分とみられる物体を発見したと明らかにした。安否不明となっている男性運転手(74)の姿は確認できていないという。
2025/02/05
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下水道管に水中ドローン=影響長期化、知事「痛恨の極み」―道路陥没から1週間・埼玉
埼玉県八潮市の県道交差点で道路が陥没し、トラックが転落した事故は4日、発生から1週間となった。男性運転手(74)の救助活動が続けられているが、漏れ出した水などで難航。
2025/02/04
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入退セキュリティ管理システムのサブスクサービス
IoTソリューションを展開するWHEREは、入退室管理の効率性と安全性の両立を図る入退セキュリティ管理システム「EXGatekeeper(エックスゲートキーパー)」を提供する。オフィスや施設のセキュリティレベルを大幅に向上させながら、運用の手間や導入コストを削減するサブスクリプション形式の総合ソリューションとして提供するもの。工場、商業施設、医療現場、教育機関などさまざまなシーンでの活用を提案する。
2025/02/04
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早期復旧願う、疲労も=道路陥没で地域住民ら―埼玉・八潮
埼玉県八潮市の道路陥没事故は、4日で発生から1週間。現場内部で湧き出る水の影響で一進一退の救出活動が続く中、節水を求められている周辺住民らは3日、転落したトラック運転手(74)の救出を祈るとともに、道路や水道の早期復旧を願った。
2025/02/04
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湧き出る水が作業妨げ=道路陥没、運転手の救助難航―4日で発生1週間・埼玉
埼玉県八潮市の県道交差点で道路が陥没し、トラックが転落した事故で、県などは3日も男性運転手(74)の救出に向け、がれき撤去などの作業を続けた。事故は4日で発生から1週間となるが、内部で湧き出る水の影響で本格的な救助活動の見通しは立っていない。
2025/02/03
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ユナイテッド機、翼から出火=乗客乗員にけがなし―米南部
【ニューヨーク時事】米南部テキサス州ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港で2日朝(日本時間同日深夜)、米航空大手ユナイテッド航空が運航するエアバス機の翼から出火した。乗客乗員109人にけがはなかった。米メディアが報じた。
2025/02/03
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がれき撤去作業続く=本格救助、見通し立たず―県道陥没、発生6日目・埼玉
埼玉県八潮市の県道交差点で道路が陥没し、トラックが転落した事故で、発生6日目となった2日、県などは男性運転手(74)の救助に向けてがれきの撤去などを進めた。1日夜から2日午前にかけて穴の中の水位は低下したが、消防による本格的な救助活動の見通しは立っていない。
2025/02/02
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米LA山火事が鎮圧=29人死亡、1万6200棟超損壊
米西部カリフォルニア州の消防当局は1月31日、ロサンゼルス近郊の複数地域で大規模な被害をもたらした山火事が鎮圧されたと発表した。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が報じた。 同紙によると、イートン地区とパシフィックパリセーズ地区の火災は同日夜までに鎮圧。2地区では1万6200棟以上が損壊した。
2025/02/01
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千葉で鳥インフル=9万羽処分、全国51例目
千葉県は1日、旭市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ感染が確認されたと発表した。飼育されていた鶏約9万羽をすべて殺処分する。今季、養鶏場やアヒル農場での感染は同県内で16例目、全国で51例目。 。
2025/02/01
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UFO正体、解明進む?=米で専門機関、国内でも動き
未確認飛行物体(UFO)を巡る動きが近年、国内外で活発化している。米国では目撃情報などの分析を行う専門機関が設置されており、同様の取り組みを日本政府に求める超党派の議員連盟が昨年発足。
2025/02/01
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スロープ完成、重機投入=運転手捜索は一時中断―県道陥没5日目・埼玉
埼玉県八潮市の県道交差点で道路が陥没し、トラックが転落した事故は、1日で発生から5日目となった。男性運転手(74)が現場に取り残されており、救出に向け重機を入れるためのスロープが同日午前に完成。
2025/02/01