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海外事業を成功させるリスク管理とは
第14回 海外子会社経営リスク管理編(11)
今回は日本企業にとり海外事業経営で最も重要な監査内容である「売掛債権の内部監査の方法」と「労務管理の内部監査の方法」について説明します。また、内部監査の最終stepである「発見された事実の社内共有のあり方」についても触れさせていただきます
2026/03/27
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第14回 海外子会社経営リスク管理編(10)
今回は、第二ステップの「現地往査の前に日本で行うビジネスリスクの事前想定と内部監査準備」の内容及び第三ステップの「具体的な監査方法」についてご説明させて頂きます。
2026/03/18
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第13回 海外子会社経営リスク管理編(9)
今回は海外子会社の「現地往査」すなわち、現地に赴く「内部監査」の方法について、中国子会社を念頭に詳しく見ていきます。
2026/03/06
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第12回 海外子会社経営リスク管理編(8)
今回は、本社に報告された内容が本当かどうか?を現地に赴きチェックする「現地往査」と内部けん制について述べさせていただきます。
2026/02/16
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第11回 海外子会社経営リスク管理編(7)
今回から海外子会社における内部統制について詳しく述べて行きたいと思います。
2026/02/03
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第10回 海外子会社経営リスク管理編(6)
今回は、中国の子会社における弊社の監査事例を紹介し、その事例をベースに、日本企業のガバナンス遂行上の課題を説明したいと思います。
2026/01/21
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第9回 海外子会社経営リスク管理編(5)
今回は実際の調査を基に行った日本企業と欧米企業のコーポレートガバナンスの比較を通じて、間接統治で本社・子会社が何を行うべきかについて見て行きたいと思います。
2026/01/07
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第8回 海外子会社経営リスク管理編(4)
今回は日本と欧米のガバナンスの違いを見ながら、日本企業のあるべきコーポレートガバナンスのあり方も見ていきたいと思います。
2025/12/17
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第7回 海外子会社経営リスク管理編(3)
今回からは、海外子会社経営管理の枠組みを見て行きます
2025/12/07
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地政学リスクを読み解く
高市首相によるノーベル平和賞推薦の背後にある外交的狙いとは?
10月下旬に日米首脳会談が実施された中、複数のメディアや米政府高官によると、高市首相はトランプ大統領に2026年のノーベル平和賞候補に推薦する意向を伝えたという。高市首相はその後の衆院本会議で行われた自身の所信表明演説に対する代表質問で、推薦について名言を避けているが、我々はこの背後にある外交的狙いに着目する必要がある。
2025/11/16
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第6回 海外子会社経営リスク管理編(2)
今回は、不正に弱い日本企業の経営管理上の特徴、直接統治の弊害と、日常管理における不正発見に役立つリスク予兆の見分け方を述べていきます。
2025/11/16
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地政学リスクを読み解く
高市内閣の布陣から読み取れる外交・安保政策の明確な方向性
10月に発足した高市内閣の人事を分析すると、政権運営の安定、対米関係重視、保守政策の推進という3つの政治的・政策的メッセージが浮かび上がる。
2025/11/11
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第5回 海外子会社経営リスク管理編(1)
今回は「海外子会社の経営リスク管理とは(1)」として典型的な経営リスクの一つである不正事例と不正発生の原因を考えていきます。
2025/11/10
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地政学リスクを読み解く
「バランス外交」が問われる高市政権下の日韓関係の行方
高市早苗氏が日本の首相に就任し、新たな政権が発足した。今日、日韓関係は「シャトル外交」の復活に見られるように、良好な軌道にあると言える。しかし、その関係の行方は、新首相の外交姿勢、特に歴史認識を巡る言動に大きく左右される。
2025/10/21
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第4回 リスクの基本特性とバイアスの排除
コラム第4回は、VUCAの時代のリスク対応に求められるリスク感性を中心に述べていきます。
2025/10/20
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地政学リスクを読み解く
高市政権下の日中関係の行方
高市早苗氏が日本の首相に就任すれば、停滞しつつも辛うじて協調を保ってきた日中関係に、新たな緊張をもたらす可能性がある。
2025/10/08
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第3回 リスクの基本特性とバイアスの排除
今回は、リスクの基本特性とバイアスの排除について述べて行きます。
2025/10/02
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地政学リスクを読み解く
トランプ関税の進化:第一次政権から第二次政権へ
今年1月に再びトランプ政権が発足したが、その関税政策は過去の第一次政権時とは異なる特徴を持ち、世界に大きな影響を与えている。半年が経過した今、トランプ関税の変化を振り返り、その背景と今後の企業経営の視点を探る。
2025/09/23
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第2回 海外事業を成功させるリスク管理とは
今回は、グローバル事業で成功するために、目まぐるしく変わるVUCAの時代の「Ⅱ.グローバルビジネスリスクへの対応」について述べていきたいと思います。
2025/09/15
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80兆円投資、日本「拒否権」焦点=米側が最終選定、関税上げリスクも
2025/09/10
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地政学リスクを読み解く
TICAD9で高まる期待と、サヘル地帯から迫るテロの脅威
2025年8月、横浜で9回目となるアフリカ開発会議(TICAD)が開催された。石破首相は「インド洋・アフリカ経済圏イニシアティブ」を発表し、日本のアフリカへの関与を強化する方針を示し、今後3年間でAIの分野で3万人を育成する方針を表明した。中国だけでなく、トランプ関税によって米国への懸念も強まる中、日本企業の間ではアフリカへの関心が強まっている。
2025/09/05
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第1回 海外進出のリアルとリスクを考える
日本経済のけん引役である企業はこの様な状況下、海外事業をどの様にすすめるべきなのでしょうか?今回から連載させて頂くこのコラムではそのヒントとして、海外進出後の経営管理、安全管理、台湾有事を含む危機管理の方法について解説させて頂く予定です。
2025/09/05
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地政学リスクを読み解く
日本企業は改正反スパイ法を地政学的文脈から予測し、対応策を強化すべき
2025年7月、中国でアステラス製薬の日本人社員が拘束され、実刑判決を受けた事件は、日本企業にとって深刻な警鐘を鳴らすものとなった。中国で2014年に施行された反スパイ法、およびその後の改正により、同法の適用範囲が拡大し、曖昧な罪状での拘束や実刑判決が相次いでいる。この事態は、日中関係の緊張や米中対立といった地政学的文脈を背景に、日本企業がリスク管理を再考する必要性を浮き彫りにしている。
2025/08/18
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地政学リスクを読み解く
不透明な台湾情勢と日中関係
台湾海峡を巡る情勢は近年、緊迫感を増している。中国の軍事的圧力が高まり、米中対立が深まる中、台湾有事が現実的なリスクとして浮上している。日本は地理的に台湾に近く、米国の同盟国として有事に関与する可能性が高いため、日中関係のさらなる悪化は避けられないかもしれない
2025/08/04
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地政学リスクを読み解く
イスラエル企業との関係は日本企業にとってリスクとなるのか
AI、サイバーセキュリティ、医療技術、ドローンなどの分野で世界的な競争力を持つイスラエル企業との提携は、日本企業にとって魅力的なビジネスチャンスとされてきた。しかし、地政学的緊張の高まりや国際社会での反イスラエル感情の強まりにより、こうした関係が日本企業にとって新たなリスク要因となりつつある。
2025/07/31
