2017/07/31
ニュープロダクツ

Nexus Creation(ネクサスクリエーション)株式会社(本社:愛知県豊田市)は、太陽光パネルのみで発電後、蓄電し、災害時に必要な照明と電源を確保する災害対策用自立型街灯「あんしんポール」の販売に注力する。非常時に活用できる防災備品などを装備するほか、防犯カメラなど平時にも役立つ機能もある。
215wの太陽光パネル4枚で発電し、LED照明や非常用コンセントなどの電力として備える。あんしんポール専用のリン酸リチウムイオンバッテリーをコントロール基盤で制御することで、効率よく充電しバッテリーの劣化を抑える。
携帯電話の充電も可能な非常用コンセントはAC100Vが5個、USBポートが4個。連続使用を防ぐため5分での充電は停止するが、再度差し込めば充電できる。
ドーム型の防犯カメラは、24時間連続または人感センサーで録画する。レコーダーの容量がなくなり次第、古い画像から上書き保存する。
防災備品は下段扉に格納されていて、非常用ボタンを押すと開錠し使用可能となる。標準セットの内容は、LED誘導灯1本、担架2個、給水袋50袋、手回し充電ラジオ1個、各種携帯用充電器が2個、トイレ用テントが1個、簡易組み立て便座が1個、簡易トイレ用処理袋が100回分、トイレダスト回収パックが1個、長尺トイレットペーパーが10ロールとなる。
(了)
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com:横田 和子
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
リスク対策.com編集長が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2025/04/01
-
-
-
-
-
全社員が「リスクオーナー」リーダーに実践教育
エイブルホールディングス(東京都港区、平田竜史代表取締役社長)は、組織的なリスクマネジメント文化を育むために、土台となる組織風土の構築を進める。全役職員をリスクオーナーに位置づけてリスクマネジメントの自覚を高め、多彩な研修で役職に合致したレベルアップを目指す。
2025/03/18
-
ソリューションを提示しても経営には響かない
企業を取り巻くデジタルリスクはますます多様化。サイバー攻撃や内部からの情報漏えいのような従来型リスクが進展の様相を見せる一方で、生成 AI のような最新テクノロジーの登場や、国際政治の再編による世界的なパワーバランスの変動への対応が求められている。2025 年のデジタルリスク管理における重要ポイントはどこか。ガートナージャパンでセキュリティーとプライバシー領域の調査、分析を担当する礒田優一氏に聞いた。
2025/03/17
-
-
-
なぜ下請法の勧告が急増しているのか?公取委が注視する金型の無料保管と下請代金の減額
2024年度は下請法の勧告件数が17件と、直近10年で最多を昨年に続き更新している。急増しているのが金型の保管に関する勧告だ。大手ポンプメーカーの荏原製作所、自動車メーカーのトヨタや日産の子会社などへの勧告が相次いだ。また、家電量販店のビックカメラは支払代金の不当な減額で、出版ではKADOKAWAが買いたたきで勧告を受けた。なぜ、下請法による勧告が増えているのか。独占禁止法と下請法に詳しい日比谷総合法律事務所の多田敏明弁護士に聞いた。
2025/03/14
※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方