2018/02/09
ニュープロダクツ

ティ・アール・エイ株式会社(本社:大阪市)は8日、おにぎり型特大量モバイルバッテリー「cheero Power Mountain 50000mAh」の販売を開始したと発表した。スマホやタブレットの充電を、コンセントのない場所で超高速に行うことができる。本体充電も対応アダプターを使用することで、大容量をスピーディに充電できる。
衝撃に強いタフなアルミケースで、LEDライト、簡易防滴カバーがついて、災害対策用のモバイルバッテリーとしても活用できる。iPhone8は約17回フル充電が可能。また過充電時・過放電時・短絡化時・発熱時・デバイス充電完了時に自動停止するなど、保護機能も完備している。特大容量のため、外部からのもらい火など1000℃の環境でも電池部が守られるガラス・ファイバー・シートを搭載している。
タブレットなどが立てられるデバイススタンドと、誤って水滴が入らないようにバッテリーを守る防滴カバーが付属している。デバイススタンドとタブレットを使ってベランダで映画鑑賞や、防滴カバーも使ってキッチンで料理番組視聴など、普段使いにも役立つ。
寸法は100×100×90mm。重量は約860g。対応機種は、iPhone各種、iPod、iPad各種、USB C/Micro USB対応スマートフォン/タブレット、Wi-Fiルーター。通常販売価格1万9800円。発売開始を記念し期間限定で、Amazon・楽天・Yahoo! 直販の特別価格1万4500円(共に税込み)で販売している。
■ニュースリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000015634.html
(了)
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com:横田 和子
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
リスク対策.com編集長が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2025/04/01
-
-
-
-
-
全社員が「リスクオーナー」リーダーに実践教育
エイブルホールディングス(東京都港区、平田竜史代表取締役社長)は、組織的なリスクマネジメント文化を育むために、土台となる組織風土の構築を進める。全役職員をリスクオーナーに位置づけてリスクマネジメントの自覚を高め、多彩な研修で役職に合致したレベルアップを目指す。
2025/03/18
-
ソリューションを提示しても経営には響かない
企業を取り巻くデジタルリスクはますます多様化。サイバー攻撃や内部からの情報漏えいのような従来型リスクが進展の様相を見せる一方で、生成 AI のような最新テクノロジーの登場や、国際政治の再編による世界的なパワーバランスの変動への対応が求められている。2025 年のデジタルリスク管理における重要ポイントはどこか。ガートナージャパンでセキュリティーとプライバシー領域の調査、分析を担当する礒田優一氏に聞いた。
2025/03/17
-
-
-
なぜ下請法の勧告が急増しているのか?公取委が注視する金型の無料保管と下請代金の減額
2024年度は下請法の勧告件数が17件と、直近10年で最多を昨年に続き更新している。急増しているのが金型の保管に関する勧告だ。大手ポンプメーカーの荏原製作所、自動車メーカーのトヨタや日産の子会社などへの勧告が相次いだ。また、家電量販店のビックカメラは支払代金の不当な減額で、出版ではKADOKAWAが買いたたきで勧告を受けた。なぜ、下請法による勧告が増えているのか。独占禁止法と下請法に詳しい日比谷総合法律事務所の多田敏明弁護士に聞いた。
2025/03/14
※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方