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山形新幹線など一時見合わせ=倒木で停電―JR東
2026/03/04
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米北東部で記録的暴風雪=各地に非常事態宣言、50万世帯停電
2026/02/24
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宇都宮線停電も人的ミス=架線張り替え誤り、摩耗見逃し―JR東
2026/02/17
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年2月10日配信アーカイブ】
【2月10日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/「知らなかった」では済まされない停電対策/毎熊典子の労務リスク対策
2026/02/10
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停電時に問われるBCP担当者の責任「なぜ何もやってなかった」と言われないために
2026年7月の猛暑日。気象庁は連日「電力需給ひっ迫」を伝え、節電を呼び掛けていた。ある日の夕暮れ、窓の外は急に暗転し、雷鳴がビルの谷間に反響する。その瞬間、天井灯が一斉に消え、空調の低い唸りもぷつりと途切れた。オフィスは闇に沈み、誰かが息をのむ気配だけが残る。
2026/02/09
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山手線停電、原因は人的ミス=8時間運転見合わせ―JR東
2026/01/23
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山手線、8時間ストップ=朝ラッシュ直撃、67万人に影響―停電で、京浜東北線も・JR東
2026/01/16
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戦後最長の停電解消=放火の極左団体にテロ容疑―ベルリン
2026/01/07
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極左が放火、4万戸超停電=復旧まで数日―ベルリン
2026/01/04
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カンヌで停電、映画祭にも影響=放火・破壊が原因か―南仏
2025/05/24
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ヒースロー空港が終日閉鎖=大規模停電で1350便欠航―英
2025/03/21
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ファシリティマネジメントの視点から見たBCPの盲点
日食現象で太陽光発電が機能しない
日食による、太陽光発電の発電量急減/低下問題は、いつ発生するか予測不能な自然災害等の、マルチハザード対応と異なり、特定の場所に固定すれば、数十年に一度、「予定された日時に必ず発生する」ハザードとリスクである。また、地域的に限定されるような、既存の狭い範囲での自然災害とは異なり「日本全域に影響」する「広域で大規模」な、ハザードとリスクとなる。
2024/08/07
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災害・停電時におけるオフィス内のCO2濃度帰宅困難者対策で社員が体調を崩さない換気量は?
停電が発生すれば、機械換気はできなくなり、オフィスでは室内の空気環境が悪化する。多くの人が留まれば、二酸化炭素濃度は高まり、体調悪化を招く懸念もある。災害時における室内の二酸化炭素問題について詳しい工学院大学建築学部建築学科教授の柳宇氏(博士:公衆衛生学・工学)に聞いた
2024/06/22
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原因不明の突然の停電時にも手術を継続
災害拠点病院に指定されている倉敷中央病院(岡山県倉敷市)は2016年、病院の約半分が突然の電源喪失に見舞われました。原因不明で非常用発電機も作動しない事態に現場スタッフが臨機応変に対応し、医療事故を起こすことなく危機を回避。背景には、医療機関の安全性を審査する国際認証への取り組みがあります。同病院の危機管理を紹介します。
2023/02/19
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コロナは終わるか
各国が新型コロナ規制の緩和、撤廃を進めるなか、日本政府も感染症法上の位置づけを5類に移す方針を決定。政府による一律の規制や要請がなくなれば、どこまでの対策を行うかは個人や組織の判断です。厚生労働省の専門家会議は職場などでの合意形成が望ましいとしていますが、それぞれの価値観に寄り添いつつ合意形成を図るには何が必要か。専門家のインタビューから探ります。
2023/02/01
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EVとビルつなぎ停電時にエレベーターを継続利用
日立ビルシステムは、災害に対するレジリエンスを向上させるため、広域災害などで停電となった場合に、電気自動車とビルをつなぐV2Xの技術によって電気自動車からエレベーターへの給電を行い、最大10時間程度の継続利用を可能とするシステムを開発した。2022年中の実用化に向けて、ビルソリューションの研究開発などを行う亀有総合センターに同システムを導入しており、今後、実証を進めていく。
2022/06/13
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台風21号教訓に大規模停電時も自立する経営
電気設備工事のタカミエンジは2018 年9月に関西圏を襲った台風21号をきっかけにBCPを策定。従来から運用しているチャットアプリを使い、日常業務のなかに緊急時の連絡・指示を標準化して社員に浸透させています。また、グリッド電源の喪失後も会社を72 時間自立運営することを目標に非常用電源を確保、BCPセミナーを企画・開催して知識の普及にも努めています。取り組みを紹介します。
2022/01/11
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時東ぁみの「防災やってみよっ!」
災害で起きる停電にどう備える?
停電用の防災グッズも多機能で小型のものが多くなってきました。でも、持っているだけでは災害時に役立たないことも。何に気をつければよいか見ていきましょう!
2021/12/10
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ファシリティマネジメントの視点から見たBCPの盲点
富士山の降灰で首都圏が機能しない
富士山が直近で噴火した1707年(宝永の噴火)は、その7週間前に推定マグニチュード8.6 - 9クラスと推定される宝永地震が起こったことが知られている。この地震の震源は南海トラフであり、日本最大級のものであったという。もし、南海トラフと富士山の噴火がほぼ同時に起こるようなことになれば、関西・太平洋沿岸は津波と揺れの被害に襲われ、首都圏は降灰により、都市機能を失う日本全滅の最悪のシナリオが起こり得る。本稿では、令和2年4月に公表された、中央防災会議の報告書などをもとに、電力供給関連の発電や送配電のリスクにフォーカスして解説する。
2021/11/30
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ファシリティマネジメントの視点から見たBCPの盲点
災害時に確実に稼働させる7つの予防措置
停電時に、BCPの要である非常用発電設備が稼働しない可能性がある。その原因については前号で述べたが、今回は解決策に迫りたい。過去の体験談であるが、メンテナンス不備の非常用自家発電設備の試運転を行ったところ、経年劣化した燃料が影響したのか、大量の黒煙が排出され、近隣から火災の誤報が通報されたり、近隣の交通に支障を与えた事例がある。
2021/10/17
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第145回:事例から学ぶ、ネットワークおよび調整能力の重要性
今回紹介するのは、英国のRoyal Academy of Engineeringによる、レジリエンスの強化にエンジニア的な視点を採り入れることを提言した報告書。タイプの異なる4つの緊急事態を事例に、そこから得られた教訓がまとめられている。
2021/06/15
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72時間先まで停電リスク予測 API提供
ウェザーニューズは、過去の停電報告と風速データの相関関係の分析をもとに開発した「停電リスク予測API」を提供する。同サービスでは、1時間ごとの停電予測のデータを72時間先まで5キロメートル・メッシュの細かさで提供する。
2021/02/13
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アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
今、防災で環境省の事業が熱い! 自治体も民間企業も対象
環境省は、脱炭素と防災の一挙解決を目指し、さまざまな助成金を打ち出しています。令和3年からの事業には、至る所に「防災」の文字を見つけることができます。今回はその一部を紹介します。
2021/02/03
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最大13台同時給電可能な大容量、高出力ポータブル電源
2020/07/27
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太陽光発電所の自立運転機能用外部コンセントキット
エクソルは2月21日、太陽光発電所の自立運転機能用外部コンセントキット「救電BOX」を発売すると発表した。新設・既設の野立て太陽光発電所において、自立運転機能を備えたパワーコンディショナと接続するだけで、停電発生時に電気の使用が可能な外部コンセントをローコストで設置できるもの。ポータブルバッテリーや電気自動車も充電できる。
2020/02/25
