自然災害
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「福岡は6月から危ない」 雨量記録の意外な事実、冠水被害に注意を
新局面 災害の時代―後悔しない備えコロナ禍の中、洪水などとの複合災害に対する意識喚起のため、6月は毎...。
2020/06/12
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「多いところで○ミリの雨」という気象情報をどう読むか?
台風や豪雨などが見込まれる際に気象情報の中で頻繁に現れるのが、「○○地方の多いところで○○ミリ」というフレーズです。こうした情報を入手されたとき、「自分の関係する地域はその『多いところ』に該当するだろうか?」という戸惑いを感じませんか? 今回は、この「多いところで」という謎かけのようなフレーズをどう読み解くかがテーマです。簡単に入手できる情報を利用して「多いところで」に該当する地域を推測する方法をご紹介していきます。
2020/06/11
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第21回:防災活動の次に考えること その3
前々回はそもそもBCPとは何か、そしてその重要性について説明し、前回は実際にBCPを策定するに当たっての流れを確認しました。今回もその続きとなります。
2020/06/10
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1か月降水量の4日で2倍上回る 石垣市振り始めからの雨量471.5ミリに
先島諸島や本島地方では梅雨前線などの影響で大気の状態が非常に不安定になっている。石垣市では6日からこ...。
2020/06/09
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1~7日の熱中症搬送1194人 今年初集計、総務省消防庁
総務省消防庁は9日、熱中症のため1~7日の1週間に全国で1194人が救急搬送されたとの速報値を公表し...。
2020/06/09
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第103回:各国のビジネス環境におけるリスクの総合的ランキング 2020年版
米国の損害保険会社FM Globalは、同社のデータベースを含むさまざまな情報源から得られた情報を基に、約130カ国のビジネス環境に関するリスクを評価した結果をまとめている。2020年5月にその2020年版が発表された。日本の総合スコアは82.4、順位は26位となっている。
2020/06/09
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知っているようで知らない「だれでもトイレ」
公共のトイレには「男性トイレ」「女性トイレ」の他に、「だれでもトイレ」があります。昔は「障害者用トイレ」「車いす用トイレ」などと呼ばれていましたが、最近は「多目的(多機能)トイレ」「だれでもトイレ」などと名称が変わり、膀胱・直腸機能障害を持つストーマ保有者、高齢者、乳幼児連れに対象にしたので、設備も増えてきました。
2020/06/09
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土砂災害―6月の気象災害―
6月は「土砂災害防止月間」に定められている。6月に土砂災害が多いのかというと、必ずしもそうではない。図1を見ると、土砂災害は夏から秋にかけて多いことが分かる。6月は土砂災害シーズンの始まりと言える。
2020/06/07
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3分でつくれる!鯖缶の冷汁風
みなさんこんにちは! 今回は たった3分でつくれるボリュームたっぷりの鯖缶の冷汁風をご紹介いたします。備蓄してある鯖缶ともめん豆腐を組み合わせた冷汁風は、暑くて食欲がない時期にも食べやすい1品です。ぜひつくってみてください。
2020/06/05
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花や鳥、自然を感じて災害時にも役立てる!
緊急事態宣言の間、遠出しなくても在宅や家の周りで楽しめることを発見した方もいるのではないでしょうか。今回は、自然を感じて、災害時も役立つ知恵を得ておこうという話です。この季節、花や鳥を覚えるのに絶好の機会なのです。
2020/06/05
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BCID対ブルームバーグ訴訟
大混乱は支配しなかった。どっと流れ込んできただけだ。 ジョン・ヘンドリック・バング リーリー・ロケットは彼女のボーイフレンドと、ハリケーン・カトリーナが襲った時ニューオーリンズでバケーション中だった。
2020/06/05
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“Withコロナ時代”を生き抜くための経営者向け無料オンラインセミナー
本オンラインセミナーでは、「ウィズコロナ時代における企業の課題と対策」をテーマに、テレワークや在宅勤務におけるサイバーセキュリティ対策のポイントや、新型コロナウイルス関連の助成金活用などについて徹底解説いたします。
2020/06/05
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鹿児島県十島村中之島で『50年の一度の記録的な大雨』 1カ月の雨が2日間で
活発な梅雨前線の影響で大雨に見舞われている鹿児島県十島村では4日も雨が降り続いています。中之島では5...。
2020/06/04
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桜島で噴煙の高さ3700mの爆発 鹿児島
4日夕方、鹿児島県桜島の南岳で噴煙の高さが3700mとなる爆発が観測されました。4日午後4時38分ご...。
2020/06/04
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ペットの熱中症対策
ペットはクーラーによる適度な室温調整がされていない狭い室内や車内に放置されたり、飲み水が足りない状態では体温調節が難しく、直射日光による室内温度の上昇以外に、湿度が60%以上と高くなることで熱中症になりやすくなる傾向があります。初夏から夏にかけては日なたに限らず、日陰であっても特に気をつけるべきでしょう。
2020/06/03
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平常時と災害時の両用可能な避難時用マット
古河電気工業はこのほど、壁緩衝材・床マット・パーティションの3つの機能を有する発泡ポリエチレン製『スキルフリー避難時用マット』を開発した。体育館等の避難所において、平常時は緩衝材として壁に設置し、災害時は壁から取り外してその場で簡単に組み立て、断熱用床マットやパーティションとして利用できるもの。快適性、プライバシー、ソーシャルディスタンス等を確保し、避難所生活の環境改善に貢献する機能製品として提案する。7月の販売開始を予定する。
2020/06/02
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不気味な長野・岐阜県境の群発地震糸魚川静岡構造線断層帯との関連は?
感染症と自然災害との複合災害を覚悟しなければならないなか、日本列島は梅雨の季節に入り、そのうえ地震も頻発している。長野・岐阜の県境では4月22日からこれまでに150回以上の有感地震を観測し、依然として沈静化の気配はない。大地震発生確率が高いとされる糸魚川静岡構造線断層帯の近くだけに不気味な印象だ。群発地震の原因は何か、大地震につながる可能性はあるのか。信州大学全学教育機構の大塚勉教授(地質学)に聞いた。
2020/06/02
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第21回【足立区・続編】「地域のために」できること
足立区中川沿いの長門南部地域では、6つの町会が集まって「水害対策委員会」を発足。住民が自分たちの手で「コミュニティ・タイムライン」を作成し、現在も話し合いをしながら更新を重ねています。こうした連帯は昨年の台風19号でも効果を発揮、一方で課題も浮き彫りになりました。活動を引っ張るリーダーのお話を紹介します。
2020/06/01
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災害の特徴すら把握できていない
「科学技術の発展により、われわれは災害を正しく予測できるようになってきたと考えがちだが、それは間違えで、実は、災害の特徴すら正確に把握することができていない」。こう語るのは、関西大学社会安全研究センター長の河田惠昭氏です。
2020/06/01
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感染症対応計画を作っていた組織とそうでない組織の差
リスク対策.comは、新型コロナウイルス感染拡大への組織の対応状況を明らかにするため、2020年4月15日~ 4月23日まで、4回目となる緊急アンケート調査を実施した。その結果、感染症対応計画を策定し見直している組織と、そうでない組織が、課題として感じている項目で大きな差があるものとして、「状況に応じた対策の実行」「感染者が出た際の対応手順」「在宅勤務の体制整備」「日常的な教育・訓練」「日々の対応状況の記録と検証」などがあることが分かった。 前号に続き、アンケートの結果後半を解説する。
2020/05/29
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COVID-19×災害時避難に関する情報集約サイト
各自治体から発信されているCOVID-19下における災害時避難に関する情報を集約したWebサイト(試行版)
2020/05/28
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津波逃れるための丘完成、仙台 5千人超が避難可能
東日本大震災の津波で被災した仙台市若林区荒浜地区の防災集団移転跡地に27日、津波来襲時に最大約530...。
2020/05/27
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熱中症警報、関東甲信で今夏試行 来年は全国に拡大
熱中症の危険性が特に高まった場合に発表する「警戒アラート」の本格運用に向け、気象庁と環境省は27日、...。
2020/05/27
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エコから逆発想する防災バックがすごい!
自粛期間中でも立ち止まることなく、少しでも前に進みたいと思っていた赤プルさん。いろいろなことがありました。今回紹介するのは「防災エコバック」との出会い。防災からではなく、エコからの発想で生まれました。エコバックに防災機能をプラスすることで、持ち歩きたくなり、普段使いのうちに災害へ備えられるという優れモノです!
2020/05/27
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第5回 国際企業保険プログラム(GIP)における保険関連規制合致の重要性
保険関連規制は、付保規制、保険料税、現地での損害調査の可否、保険金送金の可否―の4つに大別できます。今回はこれら保険関連規制について詳しく説明します。
2020/05/27