「防災(BOUSAI)」は家族から始まり世界につながる
第3回:タレントで防災士の時東ぁみさん
赤プル
茨城県常総市出身。2003年女性ピン芸人としてデビュー。エンタの神様、爆笑レッドカーペットなどの番組で、茨城の自虐ネタで注目を集める。2011年先輩芸人、元 坂道コロコロの松丘慎吾と結婚。2014年「チャイム」という夫婦コンビを組み、浅草漫才協会に所属。茨城大使・常総市ふるさと大使。整理収納アドバイザー。防災士。著書「おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな」。
2021/03/19
お笑い芸人赤プル、会いたい防災士さんに会いに行く!
赤プル
茨城県常総市出身。2003年女性ピン芸人としてデビュー。エンタの神様、爆笑レッドカーペットなどの番組で、茨城の自虐ネタで注目を集める。2011年先輩芸人、元 坂道コロコロの松丘慎吾と結婚。2014年「チャイム」という夫婦コンビを組み、浅草漫才協会に所属。茨城大使・常総市ふるさと大使。整理収納アドバイザー。防災士。著書「おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな」。
今回会いに行った防災士さんは、なんと時東ぁみさんです! 嬉しい!
時東さんがされている防災ラジオのゲストに呼んでいただいて以来、仲良くさせてもらっています。3.11の後すぐ、東MAXさんの声掛けで、いわきのチャリティーライブにご一緒させてもらったこともありました。
タレント時東ぁみさんの経歴はこちらをご覧ください。
防災の関係だけでも、たくさんの資格を取得されている時東さん。最近では「プロテインマイスター」「クリーニング士免許」「ドローン操縦ライセンス(無人航空機操縦士)」など、次々と国家資格なども手に入れ、防災士としてパワーアップされています。
一見、防災になんのつながりがあるの?と思ってしまいそうな資格たちもいますが、プロテイン(※)マイスターは、ご自身がトレーニング時、当たり前のように摂取しているものだったけれど、災害時に偏りがちな栄養として、無駄なものを省いた良質なタンパク質(アミノ酸)を効率良く補給できるのでは!と、防災備蓄にも役立つ「日常生活備蓄にプロテインを」と発信されてます。
※プロテイン=ムキムキになるイメージでしたが、爪や髪や皮膚をつくり出す栄養素と聞いて納得しました。
クリーニング士は、アレルギー体質の方々が被災したとき、寄付された洋服や毛布によって症状が悪化してしまうため「表立っていえない人の架け橋になりたい」といっていました。環境アレルギーアドバイザーの先生がクリーニング士さんだったというご縁もあるようです。
ドローン操縦ライセンス(無人航空機操縦士)については、災害時、調査や救助に、ドローンの活躍に期待が高まっています。
このように、知識のアップデートを止めたくないとおっしゃる時東さん。プロフィールを見て驚いたのが、なんと整理収納アドバイザー2級も持っているではありませんか! 私が今頑張っているお片付けの資格!(ちなみにわたしは1級ですが)。わあ、なんか嬉しいな。おすすめの資格です。片付けも立派な防災になります!
今回の取材が叶ったきっかけは、時東さんが働き方やライフスタイルのウェブサイト「さくマガ」で今年から始められた“ポーチでオッケー!BOUSAI!”という連載のインタビューを受けさせてもらった時のこと(赤プルの記事は4月掲載予定)。逆にこちらからもインタビューをお願いすると、間髪いれずに「OK!」いただきました! ちなみにぁみちゃん「オッケー!BOUSAI!」という歌も歌っています! この歌はパッパラー河合さんがつくってくださったそうです!
余談ですが、さくマガ取材時、スマホの充電器の大切さを豪語していたのですが、この記事の取材時、なんと充電器の充電が切れてしまい、ご迷惑おかけしました。猛省しています。
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