2020/07/03
お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!
コロナ時代で避難所の在り方も変わっている
最近、気象庁からも動画で学べる防災が紹介されていて、本当にわかりやすくまとまっています。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jma-el/dounigeru.html
とにかく、自分の命は自分で守ること、逃げ遅れてしまったときは垂直避難。災害が起こる前に避難行動を把握。もちろんその前に、家のリスクや職場のリスクを知っておかねばなりません。地域によっては、川ごとにハザードマップを作成されていることがあります。近くの川すべて把握する国交省の重ねるハザードマップはおすすめです。そしてさらに大事なのが、逃げ遅れてしまったときは垂直避難、慌てて外に出てはいけないということです。昨年は特に、川を見に行って亡くなられた方のニュースが多かったように思います。
そしてコロナ時代の今、避難所の在り方も変わっています。先日、番組出演時に紹介されていたのは、自身の手指消毒に加え、避難所のこまめな清掃、清潔を保つことが大事である、掃除グッズは必ず準備するということでした。
もちろん地べたでの生活ではなく、段ボールベッドの導入は必須。飛沫だけでなく、埃などに付着したウイルスから身を守ることが大切なのです。
そして、避難所が自治体によって指定された場所だけと限定して考えるのではなく、親戚・友人・知人の家も候補に、ご家族と話し合い、相手先にも承諾をもらっておくと、双方準備を整えた状態で避難できるのではないでしょうか。
お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!の他の記事
- 平時も使え災害時も使える「フェーズフリー」
- 「防災の日」に少しでも備えを意識できたら120点
- 防災備蓄を今のうちに見直していくべ
- コロナ時代の避難 逃げ遅れなくすためにできること
- エコから逆発想する防災バックがすごい!
おすすめ記事
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/15
-
-
-
-
防災は面白くないと広がらない
地震が起きたとき、スマートフォンに通知された情報を頼りに避難を判断することが多いだろう。緊急地震速報の情報から、いまどのように動くべきかを判断できる、そんな身近な危機管理を習慣づけた1 社が、アールシーソリューション(東京都新宿区)だ。2010 年に提供開始したスマートフォンアプリ「ゆれくるコール」は、緊急地震速報を受信できるアプリとして多くのユーザーが利用している。代表取締役の栗山章さんは、数多くのユーザーに防災の重要性を広めてきた一方で、ビジネスとして成り立たせる難しさにも直面してきたという。これまでのサービス開発の経緯や、防災ビジネスへの価値観を聞いた。
2026/09/09







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方