2018/04/03
セミナー・イベント
時間とともに拡大する被害に対応したサイバーセキュリティのあり方
2018年4月24日火曜日、全国町村会館(永田町)で開催
IoTやFintech、ロボティクスなど、サイバー空間を前提とする様々な技術やサービスがあらゆる産業領域において利用されるようになる一方で、サイバー攻撃は、実空間(フィジカル)とサイバー空間の密着な関係性、サプライチェーンにおけるリスクの増大、国家の関与が疑われる事案も含め、急速に深刻化・巧妙化しています。
特に世界から注目されるオリンピックのようなイベントにおいては、その目的も、大会の妨害だけでなく、社会的な混乱やプロパガンダ、資金の獲得など多岐にわたり、企業単体で個人情報の漏洩だけに備えるような従来の防御方法では限界があります。
こうした背景から、内閣官房サイバーセキュリティセンター(NISC)では、情報通信(電気通信、放送、ケーブルテレビ)、金融(銀行等、生命保険、損害保険、証券)、航空、鉄道、電力、ガス、政府・行政サービス、医療、水道、物流、化学、クレジット、石油の計18セプター合計2020人が参加する世界トップの訓練を実施するなど対策を強化していますが、本セミナーでは、NISCのこれまでの取組や成果を発表してもらうとともに、時間経過とともに拡大する被害をいかに防ぐのか、中部圏で始まっている新な取り組みを紹介し、さらに地域や業界との連携によりサイバーセキュリティを強化している民間企業の取組を紹介します。
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この機会にぜひ会員登録していただきますよう、お願い申し上げます。
(編集部一同)
概要
■開催日:2018年4月24日(火曜日)
■時間:13:10~17:00(予定) (受付開始 12:30~)
■会場:全国町村会館/2階ホール(千代田区永田町1-11-35)
■住所:東京都千代田区永田町1-11-35
■アクセス:有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」3番出口徒歩1分 丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」徒歩8分
■地図:http://www.zck.or.jp/kaikan/access/
■主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
■協賛:株式会社GRCS
■定員:200人
■参加費:無料(事前登録制)
■資料:講演資料は希望者に有料販売(税込5,000円)
※当日会場で販売を予定しております。領収書をその場で発行いたします。
※当日の投影資料と一部異なる場合があります。また、講師の都合により含ま れないものがあります。
プログラム
1・パネルディスカッション パネリスト: ![]() |
株式会社GRCS GRCソリューション本部 取締役COO 榎本 司氏 ![]() |
3.企業事例 ![]() 中部電力株式会社 |
※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。
※著しい悪天候や感染症の流行など、参加者に危険を及ぼす恐れがあると主催者が判断した場合、セミナーの開催を中止する場合がございます。その際は、前日の夕方までにメールにてお知らせします。
※許可のない動画撮影、写真撮影、録音は全てお断りさせていただきます。
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・法令に基づく場合
・人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
〔本セミナーに関するお問い合わせ〕
新建新聞社 リスク対策.com セミナー開催事務局
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL03-3556-5525 E-mail: riskinfo@shinkenpress.co.jp
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