まずは引き出し1つから。「1日1カ所整理」をしてみよう!
意識は高めて、ハードルは下げて!
赤プル
茨城県常総市出身。2003年女性ピン芸人としてデビュー。エンタの神様、爆笑レッドカーペットなどの番組で、茨城の自虐ネタで注目を集める。2011年先輩芸人、元 坂道コロコロの松丘慎吾と結婚。2014年「チャイム」という夫婦コンビを組み、浅草漫才協会に所属。茨城大使・常総市ふるさと大使。整理収納アドバイザー。防災士。著書「おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな」。
2018/02/15
女芸人赤プルの「防災は片付けから始めよう!」
赤プル
茨城県常総市出身。2003年女性ピン芸人としてデビュー。エンタの神様、爆笑レッドカーペットなどの番組で、茨城の自虐ネタで注目を集める。2011年先輩芸人、元 坂道コロコロの松丘慎吾と結婚。2014年「チャイム」という夫婦コンビを組み、浅草漫才協会に所属。茨城大使・常総市ふるさと大使。整理収納アドバイザー。防災士。著書「おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな」。
こんにちは!赤プルです。唐突ですが「備蓄に興味はあるけど、備蓄するスペースがない」。こんな問題を抱えているお家多いですよね!
「防災はお片付けから!」。片付けが、家族が安全・安心に暮らせることを大前提に、備蓄するスペースを生むという大きなメリットがある事は間違いないかんね!
でもお片付けと聞くと「いま使っていないものを収納スペースに収めること」(散らかした後の行為)ととらえがちです。今回のお片付けはもう一歩踏み込んで、「お家の中をまるごとお片付け=不用品を整理すること」に挑戦してみたいと思います。
「きゃー!お家の中まるごとだなんて、そんな時間ないし、そんな労力かけたくないー!」。そんな声が聞こえた気がします(笑)。そうなんです。結構大変な事を強いられてるように感じますよね。大体の皆さんがそうですよ。
そんな方にオススメしたいのが、「まずは引き出し1つから始めてみませんか?」ということです。ずばり「1日1カ所整理」ですね。
これは赤プル流お片付けでも提案してる事なんですが、いきなり大きなクローゼットや押入れを開けてしまったら、失敗するに決まってるんです!
それはお笑いの素人さんが優勝目指していきなりM-1に申し込むようなもので、やる気は素晴らしいけど、大体予選落ちします。まずは引き出し、もしくはもっと小さな、今持ち歩いているペンケースから始める事がおススメです。
やり方はすっごく簡単なんですよ。まずは引き出しの中身を全部出します。何が入ってますか?よく見ると、、今使っているものと、使っていないとが混在してませんか?きっと、あらら、これ何年前のものだろう?なんてものもあるかもしれません。それを分けていくんです。
使っているもの、使っていないもの。箱を用意してもいいし、新聞紙などをを敷いて分けてもいいかもしれません。この時、使っていないものとするのは、大体1年くらい使っていないものと思ってください。例えば冷蔵庫なら賞味期限があるので、使っているもの、使っていないものに分けやすいと思いますよ。
結構使っていないものが多いことに気づきますよね。それってこの先使うことありますか?使わないなぁと思ったら、気持ちよく処分できませんか?もちろん、ここで処分というのは、捨てるという意味だけを指しているわけではなく、人に譲ることやリサイクルショップに売ることも含まれています。
使うかもしれないけど、今は使っていない!そういうものは、その引き出しに入れておく必要はなくて、別の場所に移したり保管方法を考える事も1つの手です。(詳しいことを学びたい方は、ハウスキーピング協会の整理収納アドバイザー2級認定講座お勧めします)
こんな風に1つの引き出しや、もしくはペンケースといった小さなところから、1日1カ所所整理を続けていく。それがトレーニングになり、整理の仕方が身につき、家の中全体を見直していける力をつける事ができるようになるのです。
コレが面倒だとか、それでもわからない場合は整理収納アドバイザーなど専門的な方に相談することも1つの考え方として持ってください!
防災は待ったなし。すぐに取り組むことが大切なんですけど、一気にやろうと思ったらハードルが高いと感じるのは私だけではないと思うんですよね。
意識を高めて、ハードルは下げていこう!
これから、イバキラTVという茨城県の運営する動画番組で姉の家の防災対策をします!常総水害の時、ボートで救出頂いた姉の家ですら、防災対策を怠っていることにゾッとしますが、まだまだ防災意識の普及が大事なんだなぁと感じています!
次回は、姉の家のビフォーアフターも紹介できると良いです!
そんでは!
(了)
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